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2008-07-31 Thu 00:24
イチロー イチローは、やっぱ凄いなぁ 日米通算3000本安打達成!! 3000本。 当たりが出たらもう1本。 アイスか!! いや〜、勇気をもらえるよねぇ 何でだろう。 こういう時って、ちょっと日本ってのを意識する。 海外で、世界で活躍するプレーヤーを観るとね。 サッカーの中田英寿もそうだったし、 ハリウッドの渡辺謙もそうだった。 血が騒ぐ というか、ミナギル。 つい最近 「イチロー 果てしなき夢」 著:義田貴士 (学研) の本を読んだばかりだったので 気分も高揚する。 この著者、義田さんとは縁あって あるワークショップで一時期、一緒に稽古をしていた。 撮影の打ち上げや パーティーなどでも時々、再会する。 とっても、素敵な役者であり、 イチローが心許す、ただ独りのリポーターでもある。 義田さんだからこそ、知ってる情報や 義田さんだからこそ、語ったイチローの言葉が 沢山つまった、とっても貴重な一冊です。 ・・・宣伝か!! 安打を打つための限りない練習。 そして、向上心。 精度を上げ、まだまだと、進化し続ける。 フォームも毎年調整して、挑む。 しかし、満足するところはちゃんと満足する力。 どんな偉業を成し遂げても「俺、まだまだっすから」 という人じゃなく、 ちゃんと良かったことは、良かったぁと思えてる。 影で俺最高だぜ、と思ってる人より 断然、いい。 俺もそう思うし 達成や、満足が時々あるから頑張れるという。 男だなぁ。 おめでとう じゃなく ありがとう!! なんだよね。 そこが凄い。 |
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2008-07-28 Mon 01:53
何かタイトルで、 「泳ぎに行くなら海派?プール派?」 というのが、FC2ブログにあったので 一筆書きたいぞコノヤロウ〜 海だね。 やっぱ海だろ。 青い空に、青い海。 真っ赤な太陽に、真っ赤なビキニにパツキン姉ちゃん。 これが、海だと思う。 しかし、まだ不順な気持ちがなかった幼き頃。 俺の故郷は海が素敵にキラキラと輝いていた。 今もね。 浜で泳ぐことは夏休みの日課で、 夏休みは毎日、(これマジでね) くらげが出る8月の中旬まで泳ぎまくった。 そして、岩場も大好きだったね。 高い岩から海へスカイジャンプ!! これが、胸のドキドキと飛んだときの爽快さ。 自分が無敵に思えたしね。 そして、水中眼鏡ひとつで潜水。 もぐっては、サザエやアワビを狩猟。 時に、密漁。 岩場は足の裏を切る危険な場所。 だから、足ひれを持ってる友だちもいたが 足ひれを買ってもらえなかったので、 学校の上履きを履いて重い足で泳いでいた。 捕ったばかりの、サザエやアワビや貝、そして、うに。 これらを新鮮なうちに鉄板の上で焼き 海の塩水味で食う。 ちょっと醤油をたらす。 これが、火遊びの高揚感と相まって、 激的に美味い!! 小学校、中学校と、俺は海の虜だったね。 プールのウォータースライダー。 素敵なビキニたち。 そのドキドキよりも・・・ 実は、ちょっと危険な火遊びの感じや 捕獲した充実感 そして、美味い海の幸。 これを踏まえれば、 海が最高としか言いようがないね。 今となっては、大人の火遊びの方が好きですが・・・。 |
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2008-07-22 Tue 04:56
最近、mixiよりもblogの更新が多い山縣です。 何かねぇ 理解が深まってきた。 劇団カントカークト第7回公演の稽古が始まって 演出しながら、脚本を考慮しながら、演じながら 色々な視点で見ている。 その中でも、劇団主宰のカークさんは メソッドアクティングを修行してきた人。 メソッド・・・マーロン・ブランドやアル・パチーノなど名優が使う内面から心を開放してリラックスして自然に演技する方法。ポール・ニューマンやジェームス・ディーン、ロバート・デ・ニーロなどなど。(少し枝分かれして改良されているけどね・・・) メソッドの日本の第一人者、ゼン・ヒラノさんの下で 丸5年だったかな?働かずに修行してきた人。 そんなカークさんから出てくる言葉は 俺がやってきた演技、演出を より具現化した言葉で用いる感じ。 すっと腑に落ちる感じ。 俺は、今まで以上に理解が深まっていく。 もちろん、メソッドが全てではないとも思っているが。。。 俳優としても、演出としても、 久しぶりに成長出来そうな気配。 もち、独りの人間としてもね。 外部に出演したり、脚本書き下ろしたり、演出したり ってのは、また新鮮でいいね。 その分、大変な面はあるけど。 こんな言い方は変だが 自分の上に理解者がいるっていう安心感がある。 アテプリ!とはやはり感覚が違う。 どうやら、大人になれそうだ。 |
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2008-07-21 Mon 02:48
誰かが言った 好きでやってるんでしょ? うん。 改めて、そうなんだという事に気がついた。 苦しいことばかり、幸せは瞬間。 だから、苦しいことばかりに目が行く。 幸せの瞬間は一瞬で忘れてしまう。 そうあった事でさえ、忘れてしまう。 いつでも、辞めて、違うことをすることも出来る。 誰かが強制したわけでもない。 そりゃそうだ。 茨の道を敢えて行っている。 でも、ない。 最初から茨だと思って歩いているから茨なのだ。 茨だったかどうかは、歩いた後に分るのだ。 或いは、歩いている途中で気がつくのだ。 自分で背負ったリュックは重くなったら、 いつでも降ろすことが出来るリュックなのだ。 俺の衝動は「知る」ことからきている。 「知った」ことを 別の形で置き換えるこで楽しんでいる。 な〜んか、初歩的だけど、 「ああ、そうなんだ」 って思ったよ。 |
















