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ドラゴン・タトゥーの女
2012-03-06 Tue 02:37
こちら、遂に鑑賞しました。

アカデミー賞からは、ギリギリ離れてしまった様子ですが

デビッド・フィンチャー監督は好きな監督なので、チェックだと意気込み突進。

「ドラゴン・タトゥーの女」
 
 ドラゴン・タトゥー
 
 
映画館で観る映画ってやはりいいね。

 
ベストセラー小説という事で、俺は全く知識なしで、未読のまま映画の世界に入りました。

余計な知識無用!的に・・・

いやぁ、展開がスピーディで、がっちりと構成された作品だった。

えぐいシーンももろもろありましたが、ドラゴン・タトゥーの女役の女優さん

ガチで役の為に全身にピアス空けたそうで・・・

髪型も変えて、眉毛も染めて、完成した自分を鏡で見た時には、ショックを受けたそうです・・・

いや、まぁそれはうなずけるなぁ。

   ドラゴン・タトゥーの女 本人

ルーニー・マーラという女優さんです。

心の傷のでかいアンチ女ヒーロー像というか、かなり内面ショックがでかい

その中で、男に心を開いていく過程はとてもドキドキで

あ、っと開いた瞬間、大胆な行動があって、観てるこちら側もうれしい反面怖いっていう

ラストは、、、にくいなぁっていう終わり方。

 

主演のダニエル・クレイグは、とても魅力的な俳優さんでした

英国俳優だなぁっていう雰囲気抜群の持ってる魅力のまま、ぞんぶんに生きていました。

007さんですけど、その強さも勝手に出てるのかなぁ、タフガイなんだよなぁっていうのは

ちょっと感じてしまってもったいないとも思いましたが

ドラゴン・タトゥーな女と付き合うにはこれくらいタフじゃないとアカンのなか

弱さがもっと観たいと思いました。

だって、ドラゴン・タトゥーの女と初めて顔を合わせたら「え!!」ってなるよなぁっていうか

いくら助けを求めていたと言えども・・・

初登場第一位な登場で、彼女が現れたら、、、ちょっと不安になるなぁっていう

タフでしたなぁ

 
サスペンスとしては、写真を繋げて動画として見えてくる目線など

その仕掛けがかなり面白かった。

 
デビッド・フィンチャー監督は、今や、なんというかかっちり構図を決めていく感じがあるなぁと

今回はまんまとそれに乗せられて楽しみました。

カット割りマジシャン的な印象を、前回の「ソーシャル・ネットワーク」から感じます

もっと演技の醍醐味も欲しいなぁと、役者山縣は要求したくなるんだけど

「セブン」の時は、そこにしっかりと頼っていたように思うんだよねぇ~

「ゲーム」もそうだったけど

でも、とても楽しめた良作だった。

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