幸福論事情
2012-01-24 Tue 02:37
キャベツが高い
 
ひとつ、298円かぁ、考えるなぁ。
 
安い時は安いのに、高い時はもう高いまま・・・キャベツは大事な栄養源だからなぁ
 
半分でも150円。
 
考えるなぁ。
 
タバコ410円。
 
価値って、どんなもんなんだろうなぁ。
 
ますますタバコってなんだろうって思えるなぁ。
 
 
何だろうって思えるなぁと言えば
 
先日、こんな会話が飛び込んできた。
 
女の子2人の会話
 
仮にA子とB子、としようか。
 
A子は明け方まで起きている女の子、B子は大手に就職が決まった女の子
 
ともに学生の様子
 
B子「なんで寝てないの?ってかアイライン昨日のじゃない?」
 
A子「あんまり寝てないから、アイライン落とし忘れる時もあるけど昨日のじゃないよ」
 
B子「風呂入ってるの?化粧落とさないとやばいよ」
 
A子「落としてるけど。」

B子「ってか、何で寝てないの?何してんの?」

A子「実は・・・小説書いてて・・・」
 
B子「小説?何それ、それ何か意味あんの?」
 
A子「え?」
 
  この時に、このB子の発言に俺の血がのぼった感じがありました、とさ。

B子「え、何の意味があんの?まさかあれ?実はペンネームとか使って書いてて、既に有名とか?」
 
A子「そんなんじゃないけど」
 
B子「書いてるから寝れないの?」

A子「書けるときに書きすすまないと書けないときは書けないから」

B子「なんで書く必要があるの?ってか、それ何の意味があるの?」
 
  小馬鹿にしたようなB子に俺ってイライラ・・・

A子「いや、でも、書きたいから」

B子「お金になるの?」

A子「好きで書いてるだけだから」

B子「趣味でしょ、寝ないでやることなの?」
 
A子「書きたいし。」
 
  おいおい、趣味って言ってるんだからこれ以上責めてくれるなB子よ
  お前はどの目線でものを言っとるんじゃ!
  好きで書いてるからええじゃないか!
 
とまぁ、この女子2人の会話を楽しむと同時に、妙なイライラ感を募らせてしまった。
 
趣味で好きで書いてる小説にたいして
 
彼女の行動にたいして
 
「お金」と結びつけて、妙にばかにしているこのB子スタイルに
 
『お前はどんだけじゃい!』と言い放ってやりたかった。
 
趣味だから、なおさらええじゃないか!
 
熱中するものが仕事以外にあってもいいじゃないかと。
 
あまりに、B子の持つ定規での図り方が・・・
 
自分の力だけで大学に行って、この不況に大手に就職できたような面をしてやがったよ
 
 
ああ・・・どうしてこのような子がいるのでしょう。
 
 
最後にB子はこういった
 
「じゃ今度見せてよ」

 
 
絶対見せるか!!
 
ってか、俺じゃないけど、A子よ、絶対に読ませたらアカンぞ!!
 
明らかにA子に心閉ざした、敵意丸出しのB子に読ませていい感想が飛び込むことはないだろ!
 
批判精神たっぷりに読み終わったあと、B子はこういうだろう・・・
 
「で、意味あんのこれ?」
 
 
これが仮にA子が機転をきかせて、宮部みゆきさんのショートストーリーを自分が書いたとして
 
見せたとしても・・・・(こんなことしちゃダメだよ、もちろん)
 
B子は「で、意味あんのこれ?」と言う準備が出来てるよ。
 
 
ああ、恐るべし。
 
この春大学卒業の女子の様子です・・・。
 
お母さん、東京って怖いよ~。


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