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2011-12-11 Sun 00:56
寒さに負けず、近くの公園で皆既月食を観てきたよ。
 
ちょうど時間にして夜11時・・・
 
太陽が月に合わさって、なんだか小さいまんじゅうができたような
 
ちょうど真ん中がこげめのようで、うまそうな感じ
 
LIVEで観てこそのものだね
 
 
   皆既月食

 
地球はまわってるし、太陽系はちゃんと動いてるんだね
 
妙に納得する現象
 
納得はするが、今在ることが不思議・・・
 
 
真上をずっと見てる状態で、ほんとに、、、真上だったよ。
 
首が痛い痛い
 
近所の人もちらほら出てきては写メを撮って感嘆の声をあげていた
 

   回帰

 
素敵だね
 
昔の人は、いろいろな解釈をして、意味づけを今とは違うものにしていた
 
「神」「悪魔」
 
なんやかんやら
 
何の情報もなく観ていたら、どっちに解釈していただろうか
 
神も悪魔も知らなかったら?
 
まんじゅうも知らなかったら??
 
俺はなんと表現して、何と感じていたのだろう

 
近くのオリオン座が妙に綺麗で、冬だなぁとしっかりと感じて
 
そんなオリオン座よりもはるかに大きな力と存在感で皆既月食が存在して
 
地球が終わるんじゃないかって、思ったかも知れないね
 
あるいは、まんまるいビワだねって言っていたかも知れないね
 
 
でも、「汚い」というような表現はいっさい出てこない
 
月はやっぱ綺麗に目に映ってるし
 
「美」として、やはり感じられる
 
太陽と反対の意味に置いた民族や宗教もあろうが
 
やはり、「美」だなぁ
 
 
瞳孔が開いてしまう
 
 
地球に電機がなかった頃だったら、もっともっと抜群の存在感で感じられただろうなぁ
 
なんだか踊りだしちゃう人もいたかもね
 
 
「美」ですね
 
すきだわぁ。


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