消えた本屋
2011-12-10 Sat 02:54

近所の本屋さんが、潰れてしまっていた。

ああ。

昔からある個人経営の本屋さんみたいなところで
 
このブログでもいつか書いたけど、めざましテレビの「きょうのわんこ」でも紹介されたんだよ。
 
入口に「わんこ」がいて、いらっしゃいませ~って
 
とは言わない
 
けど、近所名物のようなニュアンスだったと思うんだけどね
  
 
電子書籍化、WEBで手に入る情報、紙媒体はマジで消えていくのか
 
地球にやさしいのだけど、人にやさしいのか
 
さみしい
  
不景気で

今年を乗り切れなかったのか
 
今年で閉店と決めていたのか
 
定かではないけど、空っぽのテナントを観ると、ぽか~んと隙間を感じる

 
 
「きょうのわんこ」は「あしたはどこへ行く」
 
 

質感のない、手応えのない、そんな時代に突入してるのかなぁ
 
というか、新しい質感へ、ってことなのかなぁ。
 
ですか、ジョブズ氏
 
 
読書か? 山縣有斗

田舎の実家ではね
 
本屋さんなんてないから、呉服屋が小学館の「一年生」とか「コロコロコミック」を仕入れてくれてて
 
おばちゃんのところに買いに行ってたのよ
 
予約しないと買えないっていう
 

俺は、大阪に初めて行ったとき
 
梅田駅1階の紀伊国屋を観て、大感激したもんなぁ
 
うわぁ~本屋で迷子になるわって
 
本が並んでいるし、手に取るってのは、やはりすごい興奮があることで
 
表紙から、中身まで、ちらちらと観てまわったり
 
無駄に興味ない棚を覗いたりしたのにね
 
 
この先の未来は、、、BOOK OFF が貴重で高級化するかも知れないね~~~
 

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