仙台
2011-10-23 Sun 11:22
本番まで1ヶ月を切った、ね。
 
時間がないので、迷っていられない、即決だ
 
ってことで、急ぎで仙台まで行ってきました。
 
生まれて初めての仙台だった。
 
綺麗な街だね。
 
道も広くて、街も綺麗で、なんかもろもろ新しい感じがした。
 
青葉神社の人の話では、都心は耐震性があるつくりになっているそう。
 
鳥居は崩れて倒れていました。
 
あの重い鳥居が根本から崩れて倒れたまま、置かれていて驚く。
 
雨が降って滑りやすい石階段を上って
 
しっかりと、ひっそりと、公演成功祈願をしてきました。

 
日本三景の松島の島々も通りすがら目にしてきました。

ザーザー降りの雨の中、視界に広がる松の木の生えた島々
 
ちょっとだけ、えのきに色を塗ったようなそんな風にも感じられて
 
可愛らしくも思えました。
 
 
 

 
石巻市のみなとの方へも行って来ました。
 
震災後、半年が経っても、そこにあったものは・・・
 
 
街はしっかりと動いていて、人も動いていて、立ち止まったのは俺だけ
 
そんなふうに、今やそこには日常が流れていました。
 
現地の人やいろんな人の力でしっかりと動いています。
 
 
ぼんやり立っているの俺が、申し訳ないくらいにも感じられてしまった。
 
存在することが申し訳ないなんて事は誰にもないけど
 
 
 
何しに行ったの??ってところですが
 
 
作品を語るにあたって、その地を踏んでおきたいという気持ちがあったからです。
 
ちょっとした感触や空気は想像とは違っていました。
 
想像力は、何もないところからできないので、いろいろ見たり聞いたり読んだりして想像するけど
 
体感からの想像が一番、自分に嘘なく気持ちいい
 
 
作品と大いに関係あるの?と聞かれれば
 
どうなのかなぁ。
 
それは、分からないけども
 
脚本家は、人が気が付かないくらいに暗に意図したものがあるのかも知れません。
 
 
東京からの距離もすごい感じた。
 
こんなに離れていたんだ、と。
 
新幹線だと速いんだろうけど・・・
 
 
日帰りで帰宅して、東京の街の明かりがやはり綺麗とも感じて
 
ほっとしたけど、夢を見ていた感覚があって
 
今は東京がホームなんだと気が付いてしまった。
 
それと同じように、どこかの街ではその街をホームとしてみんな生きていて
 
東京に遊びに来れば、ホームに戻ってほっとするんだろうね。
 
 
やはり、牛タン美味かったよぉ。
 
これを食べに行ったのです。
 
  
牛タン
 
写真は、ほとんど撮ってないですけど、牛タンは忘れずにおさめました!
 
仙台の牛タン発祥の地という「太助」で牛タン定食1.5倍を頂きました。

余裕があったらね、ちょっと2泊くらいしてゆっくりと観光して帰りたかったなぁ
 
いやいや贅沢は禁物、歩いただけで大いに得るものがありました。

 
やっと、一歩。


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