動き出した 事象A
2011-10-01 Sat 13:25
10月1日、秋の朝を迎えて軽くリフレッシュのような感覚があります。

昨夜、事象A 第1回公演の顔合わせとキャスト発表と脚本渡しともろもろと・・・

動き出しました。

キャストオーディションから、キャストをこちらも配役をして

ワークショップ参加者から、公演出演者へと、表情と関係が変わって行くのを感じました。

初舞台を踏む人も何人かいる、

舞台の経験がある人も何人かいる、

山縣演劇に触れている経験者もいる、

すべて合わせて、昨夜、合計1 になったという事ですね。

非常に未知数の高い合計1 の事象Aですが、いやぁ楽しみだね。

 
脚本をその場では読まず、ほとんどの人がきっと帰宅してから読んだんだろうね

脚本を公開した時から、その物語が始まって行くんだよね

基本的には俺一人しか知らなかった内容が、出演者、関係者に広がっていくわけだから

そして、今後は、お客様へと広がって行く

でね、お客様が、さらにお隣の方へと・・・届けて頂けたらなお素敵な事ですね

 

本日10月1日から、ワクショ公式ブログ、山縣有オフィシャルサイトにて詳細が発表されました。

ワクショブログ⇒ 
http://yamagataaritows.blog.fc2.com/

「Come ULALA」オフィシャルクラブ⇒ 
http://comeulala.blog.fc2.com/


  ※URLクリックすれば飛ぶよ~

 

特に「Come ULALA」のサイトでは、チケット先行販売が行われます。

今回はカフェという事で、非常に客席数が少数になる予定です。

かなりぎゅうぎゅうになる事が予想されます。

是非、この先行予約から早めのお席確保をお願いしたいと思っていますので、どうか足早に行動をよろしくお願いします。

 


タイトルも公表ですね。


   事象A


「RANDOM SESSION」 です。

ランダムセッション と読みます。

これは造語ですけどね・・・


なんとなく、意味分かりますか???

なんとなく、意味分かりますよね???

なんとなく、そんな感じですよね???

タイトルも、非常に、悩みましたねぇ~~~。

タイトルがふわっと先にくる作品もあれば、時間かかって候補だして削るパターンもあれば

あとあと、落ち着く場合もあります。

赤ちゃんに名前をつけるような感覚な部分もあって、今後ともこの作品がそう呼ばれるようになるっていう

ひとつの責任みたいなもんを感じますね。

公表されたら、それで走るわけだし、誰もがタイトルを口にするときは、その名前になるわけだし

だから、可愛がってやって下さい。

さらに言えば、役名もまたしかり

適当につけてるようで、適当でなかったり、時には物語の要素として決定的になるし

その名前に作品上意味があったり、もじったり・・・

さてさて、今回の役名にはどんな意味がでるだろうか、いや隠されているのか

それも面白さなので、ここでは言えないですが

ぜひ、目の前にして探ってもらえたらなぁと思います。
 

ランダムだけど、いいセッションにね、和音を奏でて行くように

みなさまの応援と声援とをよろしくお願いします。



始まり始まり。

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