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先生、バスケが、バスケができないんです
2011-09-18 Sun 12:02

という事で、先週と同じ体育館でのワークショップとなったわけだけど
 
さすがに、さらに肩を痛めてしまった原因となるバスケをするわけにもいかず
 
バスケに心動かされることなく、身体を緩めることに集中しました。
 

   ワクショ916
  
 
おかげさまで、だいぶ良くなった。
 
接骨院での効果は抜群でそれ以降、黄金の左肩甲骨は、黄金色を取戻しかけています。
 
桃色のハートも、薄紅色に変わりかけています。
 
黒かった髪の毛も、色素を少し失ってきています。
 
そう、四十肩街道へゆっくりと遠回りで向かっていく決意であります。
 
 
 
ワークショップは、ずっと連続でやり続けているメンバーが

その潜在力を見せてくれる瞬間があって、おもしろい。
 

    ワクショ916 2

 
今回、初参加の方が
 
「これまで、こういう演技とは真逆の事をしてきてましたから
 
なにもかも新鮮で驚きました・・・」
 
と言い残してくれました。
 
その方は30歳だったけど、そこまでそういう演技に出会っていないというのは
 
この出会いは大きな事になったのかなぁと思います。
 
とは言え、なかなか、こういうアクティングに出会わない演劇の環境とはなんでしょう・・・
 
もちろん、広く見渡せばいろいろあるのかもだね。

素直に自然の導線を通って自然な感情ででちゃう演技って
 
段取り芝居や形芝居、あと気合で感情ぶっこんでたり、心で台詞を言っているような場合
 
やっぱ分からない役者には
 
何度伝えても分からないって人もいるし
 
あとは、「やってるつもり」
 
「やってきたつもり」
 
というのは非常に難しい自分の壁になるので、ここも伝えるのは大変なんですが
 
とにかくは、すべて一回受け入れてみよう
 
という斜に構えないスタンスが必要。
 
だって、知らないことを、これから知るのだから・・・
 
とは、なかなか30歳超えるとできないかも

 
ですが、先日来た方は
 
「知らなかった」と素直に口に出して感じていたし
 
「これまで真逆のことをして演技してきました」とちゃんと表現したことに驚いた。
 
すごいね、経験を重ねた人って、まずそれを認めることがふつうできなかったりするんだよ。
 
そして、興味を持ったって事はいいきっかけになればと思います。

 
俺だって、自分が演技をしていて「あ、嘘ついた」と認めることが非常に大変。
 
良いも悪いも、自分で認めていかないとね。
 
    夜明けか夕焼けか

 
さぁさぁ、来週は事象Aのキャスティングオーディション。
 
履歴書を参加者にそれぞれ提出して頂いてます。
 
キャスト決定したら、もうあっちゅう間だね。
 
 詳細はこちら

→ http://yamagataaritows.blog.fc2.com/


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<<オーディション | 役者ノートブック | 初体験 接骨院>>
この記事のコメント
良くなってきたようで良かったですね。治っても、あまり無理しないように。四十肩にならないように気をつけてくださいね。
2011-09-19 Mon 00:49 | URL | 礼子 #-[ 内容変更] | top↑
そうですね、なおっても油断は禁物ですね。

いやぁ、ホントつらい痛みでした・・・。

気を付けます。

礼子さんもお気をつけて~~~
2011-09-19 Mon 01:05 | URL | 有斗 #-[ 内容変更] | top↑
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