初体験 接骨院
2011-09-15 Thu 01:49

初体験してしまった・・・。
 
34歳にして初接骨院。
 
身体の老化が始まって早数年なのだろうか
 
幸いにして、ずっと健康だったと思うんだけど、精密検査してないから何とも言えない
 
でも、自覚症状は何もないまま生きて来て・・・
 
 
2週間前になるだろうか
 
ある朝、目覚めて気持ちのよい気分で動きだし
 
鏡に向かって、シャープに伸びたかぐわしき我が髪の毛を左手でかきあげたその時
 
あの瞬間は訪れた。
 
 
『あっ!』
 

 痛み ※ひどい写真だね
 
 
って、なった。
 
左肩肩甲骨の上あたりが、ズキン!と弾けたような感覚
 
そのまま左肩上がらないし
 
痛みでちょっと動けない
 
あああ・・・
 
 
急に弱気なボク、状態で
 
そのまま横になり、横になったまま動けない、みたいな。
 
ぎっくり腰ならぬ、ぎっくり左肩肩甲骨なのだ。
 
 
その後湿布薬を購入して自己療法にいそしみ少し復活して
 
苦しい部分を、しっかりと見つけて伸ばしてやろうと決意し
 
自己トレーニング中、一時間くらいかけて、その箇所を洗い出して
 
その部分の緊張を取り除こうと必死にもがきました。
 
 
それじわじわ回復してって、
 
先週のワークショップで、ご存知、バスケをしたわけです・・・。
 
その後、痛みが復活し、危険な感じがしましたので
 
自己マッサージと称して、ツボを押すように、時に叩いてやりました。
 
ノミとトンカチを使って、後ろから自分の背中をトントン打ち込んでやりたい衝動にかられ
 
グイグイやってやりました。
 
その翌日、月曜日、ヅキヅキ・・・
 
火曜日、もう背中全体に痛みが膨らみ、あくびをするだけで痛い
 
さらには、階段を下りるだけで痛い、という良からぬ不安が芽生え
 
GO TO 接骨院 なわけだったのです。
 
略して、GTS。
 
全然、略す必要はないけどね・・・。
 
 
初めて、接骨院の門をくぐり、症状を切実に感動的に訴えました。
 
クッキングパパのようなパワフルな、でもまつ毛が少し長く、長嶋茂雄級に毛深いお兄さんが
 
親身に話をきいて、思案してくれました。
 
最初に電波のようなもので、10分程度肩の筋肉をほぐし
 
その後、今回のターゲットとなる部位を軽くマッサージしたところお兄さんは言いました。
 
「これは、筋肉の炎症ですね。」
 
少し内臓の影響から背中の痛みなどあるのかと思い心配していたら
 
筋肉の炎症、と断定された時、勇気がわいてきました。
 
炎症って、何かすぐ回復しそうなイメージが頭を軽々しくよぎるのです。
 
そしてお兄さんは続ける
 
「あんまり押したりしない方がいいですね、薬をつけて擦り込むようにマッサージをします」
 
「あの、押さない方がいいですか?気持ちいいので散々押しましたけど・・・」
 
「ああ、それは逆効果です、逆効果!」
 
そして、お兄さんはじっくりと適度な力加減で肩まわりをほぐしてくれました。
 
気持ちいいこと、気持ちいいこと
 
上半身裸で、こうやってほぐされると
 
リゾートでマッサージを受ける女性の幸福感とは、こういう事なのかと納得がいく
 
そして、腰もしっかりとマッサージをされ
 
そしてそして、おケツもしっかりとマッサージをされた。
 
お、おケツもマッサージとは、、、きいてないよ~~
 
俺のおケツがこれほど揉み解される事は過去に覚えがなく・・・
 
自分のおケツの肉の量を感覚で感じ
 
我ながらいいおケツだなぁと改めて思うのでした。
 
 
いや、でもね、でもだよ
 
これ、女性だったら、女性でも、やはりおケツまでやるもんなのかな???
 
みたいなしょうもない事をふと思うわけなんだよ
 
マッサージ師が男で、おケツを緩められるのが女だったとして
 
了承の上ではOKとしても、もともと断れるか???と・・・
 
大好きな大切な女性に、接骨院に行ってもらっては困る、とふと思ってしまった。
 
本人気にしなくとも、やっぱちょっと嫌だなぁ~、みたいに思うなぁ。
 
これは直接的過ぎるだろ~みたいな。
 
 
不謹慎な想像だとしても、
 
やや心配だねぇと思ってしまう小心者。
 
 
 
まぁ、それそれとして、この痛みのルーツは
 
かっこよく言うと、自己トレーニングで、左右の筋肉をバランスよく緩める運動を
 
さんざんしてしまったつけが、数ヶ月たまり、その負担が爆発した
 
と思われます。
 
その兆候が既に実はあらわれていた7月。
 
このブログでも記載しているので、確認してほしい。

http://aritonight.blog65.fc2.com/blog-entry-900.html


この時、気になっていたカショが
 
まさに、痛みを発症した場所だったのです・・・ああ、驚き。
 
既に負担がきてたんだねぇ

 
 
そして、初接骨院を終え、その夜からアラ不思議!?
 
めちゃめちゃ楽になってんのよこれが
 
翌日の今日も全然、違う!
 
痛みが引いて、半分回復したような感じ。
 
 
改めて、マンパワーに感動しました。
 
お兄さんの適度な力、マリックを越えたハンドパワー、痛感しました。

 
いや、ホント凄いと思う。
 
感謝です。

しばらく、執筆以外では黄金の左肩を休めます。


blogram投票ボタン


スポンサーサイト
別窓 | うむむ | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
<<先生、バスケが、バスケができないんです | 役者ノートブック | うぅん、一途>>
この記事のコメント
笑っちゃイケないんだけど笑っちゃいました(≧∇≦)゛

お大事に~☆
2011-09-15 Thu 08:18 | URL | いつみ #-[ 内容変更] | top↑
おもしろすぎるっ。
お大事に
2011-09-15 Thu 10:14 | URL | ニャミ子 #LceDHpG6[ 内容変更] | top↑
いやぁ、笑ってやってください、この黄金の左肩を

でも、ホントよくなりましたよ~~~
ちょっとまだ安静です。
2011-09-15 Thu 23:19 | URL | 有斗 #-[ 内容変更] | top↑
ありがとう、だいぶ良くなってるよ~~

油断は禁物、がてら、過ごします。
2011-09-15 Thu 23:20 | URL | 有斗 #-[ 内容変更] | top↑
私も数年前に左肩を痛めました。朝起きたら左肩に痛みが腕が上がらず着替えるのも、やっとの状態。どうすればいいのか分からず、かかりつけの薬局に相談、心臓に負担をかけてはいけないとアドバイスをもらい救急車を呼んで、いざ病院へ。診断結果は簡単に言うと四十肩でした。
2011-09-16 Fri 21:48 | URL | 礼子 #-[ 内容変更] | top↑
し、四十肩!!とは
救急車を呼ぶまでの事態になるんですね

おお、恐ろしい。。。
 
俺もいつか来る危険信号に備えようと密かに思います。
2011-09-17 Sat 19:06 | URL | 有斗 #-[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 役者ノートブック |