東京アートフェア
2011-08-02 Tue 00:43
7月最後の日
 
   まぎれて

生まれて初めて、東京アートフェアに行ってきました。
 
IN 東京国際フォーラム
 
と、今、これを書いた瞬間大きな地震で揺れてしまった・・・。
俺が揺れてるのかと勘違いしたほど横揺れが1階でも大きくびっくりだよ

また、最近、水面下で活発になってない??
 
被害が、災害が、これ以上、人を心配させないように、、、願います。
 
 
 
話は戻るけど、戻っていいのもか。
 
あまりに突然過ぎて、まだ心拍数が上がってるんだけど
 
もともとこのアートフェス2011は4月に開催予定だったが震災の影響で
 
この7月の末に延期になったそうだ
 
書いてるそばから地震なんて、みょうなもんだ。。。
 
 
  
どんな時代であれとうとも、アートというものはきっと表現されていくのだと思います。
 
無理につなげてもしょうがないけど、きっとそういうものだろう
 
壁画だって、落書きがから始まったんじゃないのかなぁ
 
ちょっと凝って、赤土で色をつけてみたりして、そしたら、慣習を描いて残そうみたいな
 
そんな話になって、そしたら、さらに装飾したいって偉い人が注文つけて
 
いろいろ血を使ったりして、残るように試行錯誤して、描いて、ふぅ、みたいな。
 
 
これほど、多くのアートが集まるところに行ったのは初めて
 
ちなみにHPはこちらね。

⇒ 
http://www.artfairtokyo.com/ 
 
各ブースにいろいろなギャラリーから展示されている作品群
 
絵画から彫刻から写真から焼き物から、、、もろもろ、いろいろ
 
人も多く、各ギャラリーの展示作品を観るだけでも、割と体力を消耗する
 
俺でも知ってる著名な方のイラスト作品や、浮世絵もあったり、
 
画材選びから、ほほう、と思わせる作品まで多数
 
アートとは、かなり広いカテゴリーだ。
  
 
値段も、凄い、、、幅が凄い。
 
数百万のものから数千円のものまで・・・
 
いいなぁと思った作品も、売れていて、値段のところに赤丸シールが貼ってある
 
逆に、なんじゃなろなぁ~ってものも、しっかりと売れていて、驚く
 
アートシーンって、こうやって回ってるんだなぁと
 
初見ながら、みんなここに居たんだね、って出会った感じがありました。
 
綺麗なものも多いけど、感情を感じられないクールな作品はどうしたって俺の好みではなく
 
なかなか嬉しくない。
 
感じ取れないだけなのかなぁ、、、閉ざしてはないと思うんだが
 
そういうクールさを持った作品は、人が描かれた作品に特に感じられるというか
 
生命がない、というか、死んでる感じとでもいいのか
 
死んでしまっていて、血がかよっていない、そんなふうに思う作品もしばしば
 
 
ペンギンコート、これ、とても可愛くて面白かったよ。
 
   ペンギン

栗林隆氏の新作だそうです。
 
  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110729-00000059-zdn_mkt-ind

 
ペンギン専用のコートで、ペンギンを持ち運ぶ用のバッグもあって
 
誰が使うんじゃい!
 
っていう、ところをスルーせずに見ると、含み笑いが出てきます。

    ペンギンケース
 
俺が生まれ変わったら、ペンギンになった場合、是非お願いしたい。
 
 
  
 
新人ブースの方に、一点凄い好きな作品がありました
 
絵じゃなく模型だけど、それを筒状にして箱の中に模型を作って鏡で見るっていうね
 
文字じゃまったく伝わらないよね??
 
いっきに奥行きを感じて、「ああ~」って声を出してしまった。
 
素敵でした。
 
 
 
たくさんの試行錯誤の結果だったり
 
蓄積した深層からのある種のひらめきだったり
 
計算の計算の細かい作業の器用さから生まれたものだったり
 
非常に多種多様だ。
 
でも、その作品作品を誰かが好きなって、手元に置きたくなって
 
そして購入して所有する
 
きっと、誰かの手に渡っていく、そしてまた違う人の目に触れる
 
なんだか、その流れってやっぱいいよなぁって、しみじみ思う。
 
そこまでシンプルじゃない場合もあると思うけど
 
そうやってアーティストたちも育っていくと思うし
 
で、また個展になるときは散らばった作品群が集まったりすることもあったり
 
いいよねぇ
 
   東京国際フォーラム アートフェア2011
 
はてはて、吾輩の絵は、作品群は、誰の手に届くのでしょうか
 
巡り巡るのを楽しみにして、次の作品にもゆっくりと向かおうと思います


  
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