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『ブラッド・ダイヤモンド』 デカプリ
2007-04-18 Wed 23:39

観た。


行く前に、前売り券を購入。


店員さんに


俺「すみません、ブラック・ダイヤモンドあります?」


店員「・・・・すみません、もう一度いいですか?」


      何?この店員、頭悪いんじゃないの?


       それとも俺のカツゼツの問題??


    今、旬の映画だろ?ホントは分かってんだろ??あん?


  と思いつつももう一度告げる。


俺「ブラック・ダイヤモンド!」


店員「・・・あ、はい。」


  と店員はチケットを見せて来た


店員「こちらでよろしいでしょうか?」


  そのチケットには こう書いてあった


         半券ですが・・・、これが真実。黙して語る店員さん


     ブラッド・ダイヤモンド』



      お~まい~ご~~~~っど!!


店員さん、『ブラック』ではなく、『ブラッド・ダイヤモンド』でした・・・。


※ブラックダイヤモンドはジェット・リー主演の映画のタイトルで存在してます、豆知識


俺のブラックな発言を訂正せず、チケットを見せてさり気なく諭してくれた店員さん。


あんたは男をたててくれる、いい女です。


俺「あ、はい、それです。」


俺は俺で、自分のミスを認めず


「ブラッドですけど何か?変ですか?」


という感じで威風堂々たる対応で料金を支払った。


  ブラッド・ダイヤモンド=紛争ダイヤモンド=血にまみれたダイヤモンド


観賞。


・・・ああ、観てよかった。


スター映画ではない、社会的にこの悲惨な状況を説明するに当りとても有益な映画だった。


俺は知らなかった。


映画「ホテルルワンダ」もこの当時の事だろうか。


少年兵という実情。


これは、実に恐ろしいシーンだった。


ダイヤの産地規定など、現在はいろいろ変わったらしいが、


少年兵の数は未だに多いらしい。


その教育シーン、洗脳シーン、おそろしーん(恐ろしい)



給料の3ヶ月分、などと言ってる場合じゃない。


人を幸せにもするし、


不幸にもするし、


争いを起こす事もある   ダイヤモンド。


プリプリ(プリンセスプリンセス)の『ダイヤモンド』から察するに、やっぱり女性はダイヤが好き。


俺も多分好き。


持ってないけどね・・・。



そんな知らなかった事を知る上で、非常に大事な映画だったと思う。


そんな社会的貢献も踏まえて、この映画をアカデミー賞に乗っけた感じもするが・・・。


でも、ディカプリオの演技は確かに『ディパーテッド』に続いて、とても繊細な芝居が良かった。


共演のジェニファー・コネリーとのやり取りもとても良かった。


ちゃんと気持ちを受け合いながら刺激しながら静かに惹かれあう姿も、また素敵やん。


しかも!この映画はラブシーンが無い!!


それもまた珍しい事。


それが、さらにこの映画の良さに繋がっている。



このエドワード・ズゥイック監督は「グローリー」「ラストサムライ」とどこか共通する映画を撮っている。


それは【滅びの美学】とでもいうのか、


死して伝える


という男くさい、サムライ魂を感じさせる。


    デカプリオとジェニファー


ジェニファー・コネリーは俺大好きな女優さん


レクイエム・フォー・ドリーム」でも最高だったし


「ビューティフル・マインド」でも最高だった。


今回はスッピンに近い姿で登場らしい。


でも、益々美しい姿に、やられました。


         ジャイモン・フンスーこの人もいい、このシーン最高!


いや~、映画ってホント素晴らしいですね。


さいなら、さいなら、さいなら。


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