レビュー
2011-06-04 Sat 01:13
夜風は涼しいね。
 
密かに借りたDVDで「ソーシャル・ネットワーク」を鑑賞。
 
  天才?

ボロボロに眠い環境の中で観たからのなのか
 
・・・いまひとつ、だった。
 
劇場に観に行きたくて、なかなか見れず、念願の鑑賞だっただけに
 
ちょっと残念な感じ。
 
フェイスブックを俺も始めたけど、いかにして誕生したかっていう流れで
 
意外とドラマティックに仕立てず、サクサクと進む
 
デビッド・フィンチャー監督だからこその期待は遠くへいってしまった。
 
頭の回転を早口な台詞まわしで表現という
 
監督の指導のもと俳優の身体の緊張はすごかった。
 
悪く言えば、、、硬かったぁ。
 
大変だったね、早口の要求って、、、お疲れさん。。って言いたい。
 
絵で狙った表現であって、俳優表現としてはかなり微妙な領域で
 
観ていて、疲れた。
 
   ソーシャルかい

彼がちゃんと見れたのは最後だけだったっていう・・・。
 
演出によって自由を逆に奪われた俳優の哀れな姿が
 
フェイスブック創立者の孤独と重なってはいたけども。
 
辛口発言で、、、すみません。
 
 
ちょっと本を読んでいたから逆にナゾリに感じたのかなぁ。
 
「セブン」「ファイトクラブ」の面影はどこへ、、、脚本といい俳優が結集した作品だったよねぇ。
 
「パニックルーム」から、どうも撮影の機械的・技術的なことに興味がごっそり傾いた

そんな視点になった映画がなっていたような感じがするんだよなぁ。

監督の興味が俳優から技術へ変わったような、、、
 
「ベンジャミン・バトン」は、まさにその最高潮だったギリギリの様子。けっこうこれは好きだけど。
 
 
という印象。
 
眠いのもあるよなぁ~
 
って、絵本原画展ラスト1日の前置きのつもりが・・・レビューになっちゃった。
 
ついでに、もうひとつ。
 
「ロビン・フッド」
 
ロビン・苦労
リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演で蘇る伝説!みたいな期待。
 
これはもう、「グラディエイター」のコンビという事で、激熱だ~って劇場行きたかったけど
 
気が付けば行けずに終わった映画。
 
これも期待大で鑑賞~。
 
名女優ケイト・ブランシェットとラッセル・クロウの絡みは熱く楽しかった。

   ケイト・ブランシェット 好き
 
この2人にスポット当てた脚本で、いいなぁっていうのがあったんだけど
 
歴史舞台の戦争シーンが使いまわされ過ぎた結果、これまでと違う戦争シーンを狙った監督でも
 
到達することができなかったなぁっていう寂しさが残っちゃった。
 
人物にあてたシーンはでもよかった。
 
「ロビン・フッド」と言えば、子どもの頃にいたケビン・コスナー主演の方は何度も観て

     ケビン・フッド
 
テンションあがってさ、庭の竹を切って弓矢を自分で作ってさ
 
山でけっこう暴れたのを思い出すわ。
 
これがあんまり飛ばなくてさぁ~~、空想で敵をいっぱいやっつけたよ。
 
だからちょっと憧れあるんだよねぇ
 
違う視点で観れた今回の映画は、その童心の部分で喜んでる。
 
 
いやぁ、モノ申すのは簡単だよね
 
凄い大勢が関わってる作品に、それぞれの想いがあっての作品だし、
 
電卓たくさん弾いた作品だし、俺が簡単に言葉を添えるべきではないけども
 
遠い異国の映画だから、いいだろう。
 
これらの映画が最高~!って思えた方々、ごめんね。
 
偏った、俺の味方です。


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この記事のコメント
わたしも今日ソーシャルネットワークみたけど、同感。。。
期待が大きすぎたかな、まぁまぁでしたね。
早口すごくて、ほとんど英語が聞き取れなかったです。
2011-06-06 Mon 00:12 | URL | さち #-[ 内容変更] | top↑
ね、そうだったよね、残念。

ネイティブアメリカンな俺でも聞き取れないからさぁ~~って。
2011-06-06 Mon 00:17 | URL | 有斗 #-[ 内容変更] | top↑
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