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オペラな歌
2011-02-24 Thu 23:43
昨日、バラエティ番組「ベストハウス」で坪倉優介さんが紹介されたらしく

このブログの訪問者がいっきに増えて驚いたぁ

なんだか、懐かしくもあって

ここに辿りついた方々に感謝します。

 

それはそれとして、近藤芳正さんと竹内晶子さんワークショップも第2回目を

昨日終えて、どっと疲れがでていきております。

合計3日間で、残すところ明日のみ、となってきたけど

参加者に、演人全開を鑑賞したことがある役者がいたり

友人の知り合いだったりと、またしても演劇界の狭さを思い知るに至り

不思議だなぁと。

繋がっていくの男の縁ばかりだけどね!

 

また縁のつながりで

日暮里サニーホールコンサートサロン

Maison de Musique vol.3

に行ってきたよ。

  オペラな日本人

ピアノとオペラな歌・民謡など聴いてきた。

Mezzo Soprano、Soprano、Tenor、Baritone

それぞれの声が、ど~んと響いて100人程度狭いキャパが揺れた。

友人はTenor:出沼哲っていうんだけど、彼が歌ってんのを初めて鑑賞。

小さいからだが、ビビッて響いてんだよねぇ

みんなそうなんだけど、身体が楽器っていうか、全身がぶるぶるっていう

そして、その表情の凄いこと。

身体が響くってことは顔も響くんだね、音もすごいし、ちょい最初唖然としたよ。

なにより、近いしね。

中でもSoprano:小柳綾さんって方の高音は、そりゃもう、俺の頭の中もふわ~んってなって

脳みそから違う物質が生まれてんじゃないかって感じるほど響いた

うぐいす、っていう曲は、

もう、高音で高いところにうぐいす飛んでたわ、っていう感覚。

それで、是非「アルプスの少女ハイジ」をうたってもらいたい!!

密かに願いながら聴いてたよ。

だったら、俺ペーターやりたい(関係ない) 

Baritoneの野村光洋さんって方の声も圧倒力があった

 

ちょっと寸劇挟むのは、、、抵抗あったなぁ

全員、硬かった。。。

あと、歌の構成や寸劇の構成など、演出がいるとよかったかなぁって思う。

1曲、1曲の歌が主役であって、単発の連続、これはこの世界でそうなのかな

構成力、俺的には欲しい。


2時間、たくさんの曲をがっつり聴いて、正直、、、疲れた。

あれだけの声を浴びることは、聴く側の身体も疲れんだよ、ってわかった。

でも、まわりのおばちゃんたちはすごい元気で歌を跳ね返すくらい疲れてなかった

なんだろう、この違い。

 

また、違う世界を観たなぁ~



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