日本女子体育大学 卒業公演
2011-01-18 Tue 23:28
日本女子体育大学 舞踊科 第9回卒業公演
 
行って来ました。

色々なジャンルのダンスがあって各研究室ごとのステージとなっていて
 
見応えがありました。
 
とても、素敵なステージだった。
 
卒業する4年生が、学内ラストというステージで
 
その熱がしっかりと入ったものだったし
 
肉体表現としても、作品としてもそれぞれ個性があってよかったと思う。
 
 
思えば、3年連続卒業公演を鑑賞してるんだよね
 
アテプリ!でダンスをしてもらったダンサーに始まり、その縁で
 
ダンサーの後輩を紹介してもらい、縁は続き
 
その後の山縣作品にはダンサーは大事な役となっていったし
 
アテプリ!でもSSWでも多分に力を貸してもらった
 
彼女らが日本女子体育大学を卒業・・・
 
 
これで、なんというか、遂に日本女子体育大学とは
 
繋がりがなくなってしまうなぁっていう
 
卒業公演ももう見ることもないかもなぁ
 
彼女たちのダンスを鑑賞しながら、ダンスそのものと
 
また違った感情が芽生えてしまい、感慨深かった
 
ああ、ここでこんな表情してて素敵だなぁ~とか
 
あ、おたがいがちゃんと会話してるなぁ~とか
 
セクシーじゃん、とか
 
肉体はそう動くんかいとか
 
 
それが「卒業公演」という練習の量に比例して乗っかるもんがあって
 
それぞれ素晴らしかったよ、ほんと
 
輝いてたね
 
 マイハマ JUN AI
 
お疲れ様

     マイハマ

その後、大手の団体・会社に内定したダンサーもいたり
 
まだ模索中のダンサーがいたり
 
その後の活動を思うと、なんだか不思議で、ちょっぴり寂しいもんもあって
 
こみ上げるものがあったなぁ
 
なに、この親目線!
 
いや、演出家目線だよ。

 
これから外に出ていくと、また違った成長をしていくんだろうね
 
ダンス一筋の子もいれば、ダンス以外のことに向かう子もいるし
 
我々と同じ土俵に来た子もいるし
 
どんな環境に向かおうと
 
いい汗をかいて、素敵な素敵な女性になっていくと思う
 
だから、陰ながら声援を送り続けようと思います
 
 
また、いつかチャンスがあったら共演したいもんだね
 
 
 
この一連の縁がひとつ昇華した、そんな感じがある。
 
たまたま、ある局面で劇団を卒業し、
 
たまたま、ご縁で秦建日子の舞台であるダンサーと出会い
 
たまたま、その縁で日本女子体育大学の子を紹介してもらい
 
たまたま、立ち上げたアテプリ!で出演してもらい
 
たまたま、外部で演出する舞台にその後輩ダンサーが出演し
 
たまたま、その縁でアテプリ!に出演してもらい
 
たまたま、SSWで演技とダンスとの共演にも役者としても挑戦できた
 
この時代に、たまたま交差した縁で
 
違う世代の中で、1つのステージに何度か向かうことができて
 
本当に良かったなぁと思った。
 
 
「たまたま」がまた、「必然」であったこと
 
それを思います
 
 
俺もまた、どんな「たまたま」が続くのか楽しみ
 
「たまたま」を作るのは行動の微熱
 
また新しい未来で会いましょう! 
 
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