スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
時代のアーティスト
2011-01-09 Sun 22:45
食ってるか~餅を!
 
たとえ、たとえ正月が終わろうとも
 
雑煮だけは忘れない
 
今日も雑煮をつくりました。
 
 創造した雑煮

      雑煮でGO
 
この汚い表情を写メするのに口の中の上の方を火傷しました・・・。

何やってんだ俺は・・・。
 
 
-------------------------------------------------
 
悲しいニュース
 
【ミニシアターまた閉館】
1980年代以降のミニシアター・ブームの一翼を担った東京都渋谷区道玄坂の映画館「シネセゾン渋谷」が2月27日の上映をもって閉館することになった。
同館は85年11月、フェデリコ・フェリーニ監督「そして船は行く」を上映したのを最初に、国内外の個性的な作品を上映してきた。
同区内では、94年10月に開館し、ウディ・アレン監督作品などを数多く上映してきた「恵比寿ガーデンシネマ」が今月28日を最後に休館することを決めており、映画ファンに親しまれてきたミニシアターが相次いで幕を下ろすことになる。

シネセゾン渋谷、続いて恵比須ガーデンシネマまで・・・
 
ああ、何とかならのかなぁ
 
メジャーばっかりがでかい面して歩く世界にならんでくれぃ
 
大好きな映画「25時」を観たのは恵比須ガーデンシネマだったし
 
なんだかなぁ
 
じゃ、もっと小さい単館中の単館上映にならんかなぁ
結局、人が入らないとお金にならんっていう悲劇がアートを踏みにじることになりかねない。
商業主義よ、その波に乗らんと生きれないことは分かっちゃいるんだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
分かっちゃいるだけども
 
そっちに行かないと誰も振り向いてはくれないのか。
生きるに値しないのかなぁ
 
世間はそんなふうにシビアに見るしね
 
とても残念だね。
 
 
2010年の音楽年間売上チャートのTOP10も恐ろしい
 
嵐、AKB48が独占・・・。
 
アーティストはどこへ行ったんだろうかっていうさみしさが感じられて感じられて
 
彼ら、彼女らは、ダンスやライブっていう体力訓練など勝抜き精神的プレッシャーはあるが
 
大きくいうと、カラオケCDを出してるに過ぎないってこと・・・
(言い過ぎた?ごめんなさい・・・)
 
俺も彼が好きなんだけどね、萌え萌えだけどね。
 
しかし、ちょっぴり残念。
 
まわりが一流の人たちで創造してるっちゃしてるんだろうけど
 
宣伝に次ぐ宣伝の力、街頭、テレビ、ありらこちらで露出を多くさせてもらっての影響力
 
売れる為の構造大放出があってのことでもある
 
他のアーティストたちは、そういう業界だからって見切りつけてんのかなぁ
 
ヒットしてもCDが売れないから食えないアーティストもいるだろうし
 
なんともさみしい実情があったりするよね。
 
どこへ流れていくのか・・・。
 
 
 
どこかでだれかが才能をくすぶらせたままになってることがあるなら
残念中の残念
努力が足りなかったね
チャンスに恵まれなかったね
さぁあなた仕事について忘れなさい

で終わってしまうのでしょうか
 
「評価される」「人に喜ばれる」「創造を続けることができる」
 
素敵なループは「縁」で回るけど
おいしい匂いがしたとき、「縁」が「円」になり回りだす
「円」が「煙」になったとき、「縁」は消えていく
 
死んだ魚の目の人が増えていく・・・
 
 
最下層ではね
才能無い人がなぜか演出をして、才能を潰してたり・・・
才能ない人同志がああでもないこうでもないって言い合って、才能ある人が疲れたり
才能ない人が才能ある人に嫉妬して、小さくごちゃごちゃしてしまったり
しょうもない作品が大げさに生まれてたりする
 
何をもって「才能」というのかは、定義は難しい
 
でも、足が速い人がいて、同じ時に生まれて同じような運動量で育ったとしても
足が速い人と遅い人ってのは分かれてしまう
それは遺伝や才能による
 
育まれた環境にもよるし
 
しかし「ここの部分において自分には全くセンスないから人に任せよう」ってなかなかできない
だから、起きてしまうエゴのぶつかり合い
 
でも、それをよくよく考えたら
このTOP10を否定できなくなってくるの事実があったりする
歌を歌って楽しませる訓練を積みその力しか持たない人がいて
曲など創造できないことを自覚して、創造できる人に任せ
時代にうけのいいものに掛けては才能を発揮する嗅覚をもつPが存在し
時代にうけのいい曲なら創造できることにたけた作曲家がいて
適材適所で創造されたものだからだ
才能の結集と言えるのだ。
 
そこのアーティスト性高く、作曲家がもっと主張できるものがあればさぁ
 
もっと歌う人も素敵になるんじゃないかなぁって
 
そんな発想はでませんか?
 
 
2011年、どこへ向かうのでしょう。 
 
映画館もどうか生き抜いて下さい。

-------------------------------------------------

blogram投票ボタン



スポンサーサイト
別窓 | 有斗コラム | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<バンドあれこれ | 役者ノートブック | 初詣と新年会と>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 役者ノートブック |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。