Jonsi LIVE
2010-12-23 Thu 02:56

冬至を迎えて、越えたわけだね。
 
ピークなのか、スタートなのか、今の自然環境では測りかねるけども
 
地球と太陽の関係か、
 
それでもなんか秤りかねるけども
 
冬が、冬と呼べる時期になってまいりました。
 
 
今日よりも寒かった12月頭。
 
実は、LIVEに行って来ました。
 

Jonsi のソロライブ
 
  Go Do
 
Sigur Ros という大好きなアイスランドのポストロックバンドのヴォーカルであり
 
中心人物が、今年春にソロアルバムを出して
 
満を持してツアーで日本にやってきてくれました。
 
   STUDIO COAST
 
新木場のSTUDIO COASTへ行ってきました。
 
オールスタンディングのLIVE、久しぶりの衝撃が胸を襲いました。
 
天使の声と称される、ヨンシーの声は、この小ホールに実にマッチして
 
もう、そりゃもう、ビンビンに届いてきた。
 
最前列から5列目くらいのポジションで、手が届きそうなほどの距離で
 
ヨンシーがいて、楽器を弾いて
 
ギターをチェロを引く毛の棒(なんてんだっけ?)で引いたり、鉄筋引いたり
 
ピアノ弾いたり、そりゃもう、音を楽しむ音楽であって
 
ヨンシーの声も、楽器であって
 
そして、ヴィジュアルとして後ろに大きなスクリーンで映像を同時に流していくんだけど
 
そのアーティスティックな構成と絵の質感が曲と歌にマッチして
 
怒涛の重量感を生む!
 
うわぁ~~~って、開始早々、アルバムにない曲を弾き語り・・・
 
涙腺がなぜか緩んできた。

 
 
  ヨンシー ライブ
 
素敵なアーティストが素敵なアーティストとコラボしているんだよ、これが。
 
いい人に巡り合ってるんだなぁって感じた。
 
そりゃ世界的に凄い人だけどさぁ、そりゃそうだけど
 
そこから、その感覚の人と出会ってコラボするなんて、もう凄いわけよ。
 
  ヨンシー 熱い  

Sigur Ros のLIVEは通常、目を閉じて聴く人が多いらしいんだけど
 
ヨンシーの曲もまた、目を閉じて聴きたいところ
 
でもね、実際に目の前にいるとさぁ、そこから発せられる声の持ち主を観たいしさ
 
結局、アイズ・ワイド・シャット な感じだよね。
 
直訳すると目を開いたまま閉じるってことなんだよねぇ。
 
キューブリックの映画のタイトルだけど・・・そういうこった。
 
    スタンバイ
 
最高に素晴らしかった。
 
いや、欲を言えば、もっと観たかった。。。
 
 
客層もこれまで観てきたLIVEとは違って、年齢層も幅広く、
 
落ち着いた感じの人も多い。
 
一緒に騒ごうぜ!っていうLIVEじゃないから、また一味違った。
 
オールスタンディングもね、久しぶりだった。
 
人生初LIVEが、DIZZY MIZZ LIZZYっていうデンマークのLIVEだったんだけど
 
これもオールスタンディングでさぁ、19歳のあの頃をひと思い出したよ。
 
 
ああ、いいね。
 
現在進行形で体感しながら観るアートってのは。
 
 
ちなみにチケットは、今年の8月下旬だったかなぁ
 
チケット余分に取ったけど、どう?と誘ってくれたおかげで
 
一瞬のソールドアウトチケットが手に入ったわけで
 
とっても、幸運だった。
 
 
追加公演もあったくらいだからね。
 
  猪木じゃないよ、LIVEだよ ⇒プロレス観た感じに見えるけど違うよLIVEだよ
 
 
すばらしいステージをありがとう。
 
お金払った方から、ありがとうを言えるのっていいよね。
 
そして、払われた方も、ありがとうが言えるのがいいよね。
 
そんなステージ、ああ、最高。
 
 

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