コンテンポラリーダンス
2010-11-01 Mon 00:02
10月ももう終わりか。

あと2ヶ月でこの1年が終わる。

なんだか、むなしいなぁ。

 

先日、あるダンス公演を拝見してきました。

コンテンポラリーダンス

難しいねぇ

観るものも考えるのも話をきくのも・・・

そこで、やはり思った。

たくさん思うところはあった。

その人がどうではなく、でてきた作品や環境について考える

 

そして、思い立った。

俺の価値観や芸術的観点は、この時代に合わないんだって。

時代のせいにしてしまおう。

俺は必要ない、ね。

 

ダンサーって、もしかしたら崇拝する人があれば頑張れるんだろう

って気がしてきた。

みんな何か信じるものが欲しいんだね

 

だから、きっとどこかに誰かを崇拝してるんだ

ダンサーが「~~先生!」って思う気質は凄いものがある

ダンスをする人は、男性よりも圧倒的に女性が多い

なんでだろう

それは女性が男性よりもより美しい衣装や美しい女性美に子供の頃から関心が高いから

なのかも知れない

華やかな女性の肉体美、衣装美、スター性・・・

子供の頃に感動したりしたのか、親の熱心な教育からか、女子たちは

ダンスの世界に足を踏み入れる

圧倒的に女性が多い。

基本的にダンス教室を渡り歩いていく・・・

そして出逢った~~~に師事、みたいに。

この環境が、世界をクローズしてるような、そんな気がしてきた

 

たまたま目にする機会のあるダンスが、俺にそう感じさせたのかも知れないけど

演出不在の多さがどうも気になるし

でも崇拝者は、凄いまなざしで振付師や先生を見つめている

素人や他人は入り込めないワールドを築きたいのかな

 

俺も、どうやら入り込めないようです。。。

でも、俺は自分がやったコトは小さい世界を世界に公開してる意図でやってるし

「無」や「かたまり」や「従順な飾り」にはならない

 

とにかく、必要ねぇんだなぁ俺の意見なんて

入り込む余地もなさそうだし・・・

 

なんて勝手な無力感にかられている。

もともと、このダンス業界に俺なんて必要とされてないのにね

理解しえないのなら、俺は去るのみだぁ

 

もっとダンスにも色んなものがあるだろうけど、コンテにもあるだろうけど、、、

もっと素敵な作品に出会えることを楽しみにしてます

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