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結局、アール座読書館
2010-10-20 Wed 01:33
先日、独りぶらり、アール座読書館へ行って来たよ。
 
 
たっぷり2時間くらい読書をした。
 
それで充分。
 
それで、俺、充分。
 
 fish
 
お客さんはじわじわ増えて、気がつけば女性ばかりが5人くらい
 
俺は特等席の水槽前で、しっかりと本とフィッシュを鑑賞。
 
 
ここに座りたかった人もいるだろうなぁ
 
 
そう思いながら、てこでも動かなかったよ。
 
 
 
 
魚ってものを、誰が最初に鑑賞用にしたんだろう。
 
綺麗だよね、熱帯魚。
 
なんか心地よさが伝わって来る。
 
彼らは、自分の居場所を色々と考えたことがあるのかな?
 
力関係が水槽の中には既にあって
 
その雰囲気がじっと目を凝らすと見えてくる。
 
 
この小さい箱の中で、その力関係だけで、今後生きて行くのなら
 
それは、なんて寂しいことだろう。
 
 
でも、魚にとっては、海より安全で素敵なことなのかも知れないし。
 
俺のような男を一瞬和ましてくれるパワーも持ってるみたいだし。
 
 
でも、俺は魚にはなれない。
 
俺は、魚じゃないから。
 
狭い箱では耐えれません。
 
 
 
俺が仮に、水槽で生まれ育ったら
 
海に放たれても、怖くてたまらない。
 
海の中で、水槽と同じようなサークルがあって、その先が行き場所と決められたら
 
少し安心して、行けるね。
 
でも、せっかくの海なのに、水槽の中のような世界にいる
 
それって、なんでしょう。
 
 
その水槽では、生産物や結果だけが価値に変る世界だとしたら
 
努力の美徳や、競争し相手をねじ伏せずフェアさが価値にならない世界だとしたら
 
 
 
飛び出して、違う海峡に行けばいい。
 
知ってる環境が安心だから、そこから離れなれないのは
 
本当の安心じゃない
 
それは恐怖だ

恐怖にしばられている
 
 
 
 
あ、何か本当の安心って、昨日の兄貴のことを書いた日記に通じる。
 
 
 
そう、そういうことだよね。
 
 
 
でも、とりあえず、アール座読書館
 
素敵だなぁ。


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