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舞台鑑賞して
2010-10-03 Sun 02:39
知り合いから沢山、公演の案内が来るんだよ。

みんな、本当に何か掴もうと必死で動いてる。

物理的に行けない公演ばかりで・・・

非常に残念で申し訳ない。

 

本当は、申し訳なくない、んだけど。

そう、行けないのは、申し訳ない、ってコトにはならないんだけど。

見る側の自由に託されているからね。

 

それでも、何度か一緒に芝居したり、ワークショップに来てくれたり

応援してくれてたり、一緒に飲んだり、そんな彼らの顔が思い浮かぶと

やっぱ、申し訳ない、って思う。

 

そんな中でも、9月のSSWの公演後から今日まで3本の芝居を拝見させてもらいました。

 

ひとつは、山村誠二客演の
 
劇団鋼鉄村松 『僕が彼女を好きなことを神にすら気づかせない』 

 

続いては、アテプリ!に2度出演してもらった樋口好未の客演舞台 

こちらスーパーうさぎ帝国第11回公演「夢落ち」

 

そして今日観たのが、ちょっと前に知り合った本間剛さん客演舞台

劇団東京ヴォードヴィルショー 京極圭プロデュースVOL.3 『Root Beers』

 

以上の3本です。(何かサザエさんっぽいね)
 

三種三様だった。

劇団鋼鉄村松 『僕が彼女を好きなことを神にすら気づかせない』は、

山村が郷に行っては郷に従って頑張った作品でした。

評判はめちゃめちゃいいみたい。

長かったけど、いい味が出ていたと思います。

 
 

こちらスーパーうさぎ帝国第11回公演「夢落ち」

これは、本当にバカバカしくPOPであって軽くて楽に見れる作品でした。

劇団員同士の掛け合いは、思わず笑ってしまった。

息が合うってのは大事だなぁ。

樋口好未もこれまでのアテプリ!とは違ったキャラクターで、

とってもおちゃめでかわいらしく、面白いフレッシュなガールでよかった。
 
テンポも小気味良くて、観やすかった。

会場も笑い声で一体化し、いい空気ができてお客さんを味方につけた舞台だった。

ライブ感が良かった。

好未の新たな一面が楽しめます、明日まで大塚萬劇場で公演してますので是非!

 

劇団東京ヴォードヴィルショー 京極圭プロデュースVOL.3 『Root Beers』
 
そして、今日観劇したもの。

作・演出:桑原裕子(KAKUTA)

これは・・・素晴らしかった。

中堅というよりもベテランの領域の俳優たちが、マジでガチでこの作品に向かって

脚本も素晴らしかったし、演出も素晴らしかったし、俳優もよかった。

ああ、いいものを観た、そう感じました。
 
本間さんも勝手さがとても素敵だった。

いい役だなぁ。

どの役もいい役だった。

脚本家が役者を愛してるなぁ、と。

小劇場でこのクオリティは、ホント元気をもらいました。

これも明日まで中野ザ・ポケットで公演してますので是非!

     
本間剛さんと。

いろいろな演劇があるよなぁ、で、やっぱ好みになるんだろうなぁ。

でも、実際は見る側がなかなか好みに向かえないし、知らない。

友人が出演してる以外の舞台を知らないという、そんな事が平気で起こってしまっている。

これ、残念。

だから、例えば、この3つの演劇を出演者を知らない誰か鑑賞したとき

「凄さ」はホントは一目瞭然だったりもする。

会場の空気が違う・・・。

もっともっと観る側が選べれば素晴らしいなぁ。

でも、今回はどれも観て欲しいなぁ。

 

今回は、観たいと思った芝居を、観ました。

付き合いじゃなく、観たい、と思えた作品を。

山村が大好きだと豪語する鋼鉄村松の作品。

アテプリ!から約1年後に樋口好未が選んだステージはどんな集団なのか?

作・演出:桑原裕子(KAKUTA)とは、どんな作品なんだ!?

と、興味を持って行けました。

 

これが、健康的な観劇方法だよね。

どれも良かったんだよ、でもね、でも、

今日が一番、パワーをもらったよ。

 
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