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撮影
2010-09-23 Thu 00:56

本番の翌々日には、撮影にお仕事で行って来ました。
 
なんと言うか、プロジェクトXのようなそんな感じの映像です。
 
 
なので、撮影場所はある企業の工場
 
そこで、完成映像30分の尺の映像を超高速スピードで撮影していくという
 
怒涛の撮影が行われました。
 
通常、1日に撮影できるのは、本編のだいたい5分~10分程度だったりします。
 
なので、このスケジュールのハードさが伝わると思います。
 
 
ある企業が開発したもの
 
それを作った人たちの話です。
 
 
これまでと違ったのは・・・
 
俺の役、ご本人の方が撮影を見守っていた、という事です。 

これは熱い
 
できれば撮影前に色々とお話をして、その上で役を創造していきたかった・・・
 
でも、スターでもない限り、そんな情報や、そんな時間は当然ないのが日本の現状・・・。
(ごめん、日本じゃなくてもそうかもね・・・)  
 
軽くプレッシャーを受けつつ
 
役を生きるという事の大きさを改めて感じました。
 
生きている、という事なのだ、と目の前で感じました。
 
 
気がついたは、飯休憩で、飯を食っている時に
 
俺の役名の名札をつけてる人がいて、もしや、、、と思い声を掛けたのがきっかけで発見。
 
色々とお話をさせて頂き、内面に活かされました。
 
台本にある中での内容について色々質問したところ、素直にいろいろと応えてくれました。
 
とっても気さくな方で素敵な人でした。
 
 
そして、何よりも、喫煙者だったのが素敵でしょう!
 
共通のタバココミュニケーションが活きましたよ。
 
 
値上がりしても、決して負けない、そんな姿勢で頑張っていこうと
 
お互いが心の中で誓いました。
(と、俺は勝手に思っている)
 
 
BSや民放で放送する予定とのこと。
 
機会ありましたら、またお知らせしますね。
 
 
共演者の方々、
 
監督をはじめスタッフの方々、
 
そして、工場の方々、
 
みなさま、遅くまで本当にお疲れ様でした。
 
 
ちなみに、朝4時半起きの、朝6時半赤坂出発で
 
早朝パワフルな移動でした。
 
道中の、窓の景色がどんどん緑が増えていく。。。
 
そしてあぜ道を歩く人を観る
 
アスファルトの上が土に覆われて、道路というよりも泥道に見える道が
 
妙に、懐かしく感じられて
 
わずか400年くらい前なら
 
ここの人たちは、きっと長州(山口)のことなどほとんど知らなかったろうなぁ
 
ここが全てだったんだろうなぁ
 
実は、それってある意味幸せなんじゃないかなぁ

なんて、思いを馳せました。
 
年貢納めたり、こき使われたり、雨の量や猛暑があれば飢餓の心配もあったろうけど
 
 
世界は狭く、でも、目の前が多く、協力というパワーも、地元のつながりも、大きかったのか?
 
 
今、世界はもっともっと狭くなっていますよ。
 
 
そんな会話を胸の中でおこないながら
 
ロケバスの中から、一睡もせず、緑の世界を眺めていました。
 
なので、夕方、死にそうなくらい眠かったぁ。
 
 
寝れるときに、ちゃんと寝ましょう!
 
これ、撮影前の格言です。
 

 
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