下見
2010-09-16 Thu 00:57
昨日の夜、21時から、神楽坂セッションハウスに下見に行って来ました。
 
もともと予定として指定されていて
 
ようやく、この空間を確認できるぞ~~と楽しみに向かったところ!!
 
 
なんと、
下見するのは俺たちじゃなく
 
当日スタッフやスタジオの人たちが我々を下見する日だったっていう・・・
 
おおっと、なんと言う勘違いをしてしまったのか。
 
4団体が集められ
 
「今から、通してもらいます」
 
って・・・
 
 
準備ままならず、説明もほとんどせず、とにかく通し!
 
これは、びっくりマウスだった。。。
 
いやはや、芝居の舞台とは言葉の使い方も違うのですね。
 
 
通常、「下見」と言うのは、演劇界?では
 
劇場を我々が下見して、あーだこーだと、どういう事が可能なのか、など
 
準備するための時間だったりするんだけど
 
通すなんて、予定表にも記載はなく・・・
 
驚きの流れでした~
 
見せるのなら、打ち合わせが欲しいですねぇ~って。
 
しかし、郷にいっては郷に従え!
 
飛び込みました。
 
 
でも、スタッフの人たちも親切で、色々と対応してくれそうです。
 
音響、照明は、スタジオが用意したスタッフなので
 
初なんだけど、少し安心しました。
 
 
まわりはガチダンサーばかり!
 
わぁお!
 
でしたよ。
 
 
「下見」解釈の違いに反省!
 
でも、現場で感覚をつかめたので、よかった。
 
 
我々、SSWの作品の異質感・・・バリバリです。
 
されど
 
俺がダンスで観たかった、中身が詰まっています。
 
身体能力が観たいわけじゃなく
 
妙なものが観たいわけじゃなく
 
熱いのがガツンと欲しいのです
 
 
その熱いのが、今、もっと稽古で熱くなっています。
 

 さぁ、熱いうちにどうぞ~~!

 
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