うたたねの朝
2010-08-18 Wed 06:14
また、朝の4時過ぎに目が覚めた。
 
何時に寝たか詳しくは覚えていない。
 
帰宅して、書き物をして一服していると身体を投げてしまった。
 
不覚。
 
 
世の中の作家たちは、どうやってこのうたた寝と向き合ってるんだろうか。
 
俺は、うまく付き合えないんだよ。
 
だったら、普通に睡眠に向かえば良かったなぁなんて思うしね。
 
 
ある脚本家は、ホテルに缶詰状態で書くなんて人もいるし
 
ある作家は、喫茶店なので書くというし
 
ある作家は、これは俺だが、日常にやられてしまいがちだ。
 
 
予定は詰まってくるしね。
 
 
映画「インセプション」のような世界があるのなら
 
誰か俺のアイデアを盗んで勝手に書いてくんねぇかな。
 
まぁ、俺の心の鍵を開けるのは大変かも知れないけど、
 
作品のひとつのアイデアなら、鍵を開けて待ってるからさ。
 
 
こう考えると、11月の舞台を平行してやっていたら
 
俺は相当やばかったなぁと。
 
やったらやったらで何とかやるんだろうけども
 
そりゃもう、死相が表れんじゃないかって感じだよね。
 
だったら辞めればいいじゃん!って言うだろうけど、
 
誰が辞めるかバカヤロウ!なんだよ。
 
取捨選択をしたまでだ。
 
そして、ガリガリ君のように、心に当たりが出たらもう1本だ。
 
意味不明かな???
 
いつになれば少しのんびり構えていけるんだろうか。
 
 
9月18日のダンス公演を終了したら、マジで休んでやるぞ。
 
でないと、公演を楽しみにしていた方や、準備していた方に申し訳ないよなぁ。
 
・・・なこともないか。
 
 
今書いてるものは、5月に撮影したショートムービーに深く関わること。
 
初監督となるこの作品の編集準備にも向かってます。
 
9月のダンス公演は、非常に楽しみな挑戦。
 
どちらも楽しみで熱い。
 
ここ数年に比べたら、疲労感は全然少ないけどね。
 
 
先日、画材を観に行ってきた。
 
秋は絵画にも集中したいので、その燃える心に薪を!と思いながら。
 
気がつけば1時間くらい、あれやこれやと手に取って見ていた。
 
手に取って、触る感触。
 
これは、様々なイマジネーションをくすぐるよね。
 
書くということも、様々な感触が必要で、舞台に立つこも様々な感触が必要で
 
感触を得るために本を読み、絵を観て、映画を観る。
 
もしかして、イマジネーションをくすぐることが俺にとっては面白いことなのかもね。
 
 
エロいことはすぐ想像できるけどね。
 
さぁ朝のコーヒーだ。
  

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