今日は、潜在写真を撮って頂く為、
早朝6時より「渋谷駅」に。
野外で撮影し、しかもデジカメではないので光が命の撮影。
キャメラマンは「芸術の鳥」と言われている。
彼女は写真のグループ展なども開いたり、写真を撮る為メキシコなど海外に飛び回る活発な女性キャメラマン!
彼女が白黒で撮った写真は、
妙にコントラストと構図が「おお〜」っと引き込まれる感じで、生っぽい写真が「素敵やん」っていう写真を撮る。
以前から「写真を撮って、撮って、撮って!」
と言いながら最初の約束から半年以上経って今回遂に実現。
⇒俺のスケジュールのせいだけど・・・。
しか〜し!よりによって今日は鬼のように寒い1日だった。
朝出発した時点で、道路に氷が出来てたくらいに。。。
病み上がりの俺は鼻汁が出る出る出る。
フキデモノが頬に多数出現し、汚い三十路顔となっている。
コンディション調整が全然うまく行っていない俺。
被写体としては最悪な男だったに違いない!

写真って、何かねぇ。
1対1で写真を撮られるのは妙に 恥ずかしい。
何度も笑ってしまいダメだしを受ける俺。
プロィールの写真って、いつも優しい笑顔になってるから違う感じで撮りたかったので、違う感じにすると妙に照れる。
「鳥顔」
と言われ、
「顔が疲れてりる。」
と言われ、
「目が垂れている。」
と言われ
「口が小さい!」
と言われ
「鼻の穴が膨らんでる」
と言われ
徐々に己を知っていく。
「そうか、俺って鳥顔なんだ!」
「そうか、俺って鼻以外のパーツが小さ過ぎるんだぁ」
いろいろと発見と再確認をしました。
「じゃ器はデカくありたいなぁ」
そう思いました。
いい感じで撮れている時って、
キャメラマンもテンションが上がっているのが分り、
それと同時に俺もテンションが上がるのが分る。

そういう時って、シャッターで切り取られたコンマ何秒には命がちゃんと映り込むのかなぁ。
何とも不思議。
相乗効果っていうのかな?
距離のあるキャメラマンとはまた違った領域を感じました。
寒くて死にそうだったが、いつもと違う感じで楽しかった。
渋谷から吉祥寺、井の頭公園と移動し
何とか夕方3時過ぎには撮影終了。
極寒にも関わらずありがとうございました〜。
完成が楽しみだなぁ。