自己とレーニン
2010-07-30 Fri 22:25
レーニンは関係なく、もじりで・・・自己トレーニングね。
 
汗をたっぷりとかいて
 
いやぁ自虐的に疲れる、、、特に夏は。
 
夜と言えども蒸し暑さはハンパないね。
 
 
 
身体を調響するのは至難の技だね。
 
でも、しっかりやんないとなぁ。
 
 
しっかり柔軟して、走り出して3分。
 
既に横腹痛いっていう・・・。
 
あれれ?
 
何か「コノヤロウ痛いぞ=」と痛みを認めてやり、しばらく走ると
 
すっかり元気になり、何かいつまでも走れそうになったので
 
いつもより距離を伸ばしてしまった。
 
ペースは前よりも遅いけどね。
 
全然、走れる感じ。
 
 
まぁ走るために走ってるわけじゃないからね。
 
身体のどこに力が入ってしまってるか、必要最小限の力で走ってみることを挑戦。
 
胸を開いて呼吸をしながら、肩や腕やらふわふわと軽くなるようブランブランに。
 
足も必要最小限を思いながら、伸びてるときと縮んでるときと、なんか感じながら
 
意外と足って伸びてないんだよね、走ってるとき。
 
で、苦しいときは思いっきり苦しい顔で素直に出ちゃってるから
 
すれ違う人は、ぎょっとしてまう!(であろう)
 
 
ダンサーがレッスンやリハーサルでほぼ毎日身体を調響してるのに
 
役者ってのは、ホント何もしてないね、って俺が思うから
 
ってか、俺が興味もって演技を追及してるからやるんだけどね
 
 
かのリーストラスバーグが言った
 
「たまたま機会があって、1、2度舞台に立ったからって役者って言うな」
 
この一言、小演劇界の役者に響くよなぁ絶対。
 
その足りなさを、大いに感じるからね。
 
かく言う俺も、演出と兼ねたら、そんな自己トレの時間さえ取ることが困難になり
 
後悔しかねない演技になってしまう。
 
準備こそ、訓練こそ、大事なのにね。
 
人間観察が趣味って言う役者の、浅い人間観察を大いに見てきたよん♪
 
日常にこそ溢れてる、その発見はもちろん決して怠ってはならない
 
でも、興味がなければ、日々に追われて終わってしまう。
 
いろんなことが、感じられるからだを作らなきゃね。
 
 
発見する楽しさがある。
 
実践に活かす楽しさがある。


ちょっといい男になっていく気がしてくる。 

 
今日はそのすれ違ったひとりについて
 
和田アキコ風の髪型で細身の男が向こうから走ってくる
 
でね、でね、手の動きが気になる。
 
女の子走りなわけだよ、

ドリフのババンババンバンバン♪って、両手を左右に揃えてふるじゃない
 
あの動きんだよね

  
 
しかも、ちょい内股。
 
 
これは、演技でいうところの女形の役作りをしている男性なのか!?
 
あるいは、あっちなのかも知れない。
 
走りながらも、無駄に頭の中をこんな事が支配する。
 
妙なモンだね、人の頭ってのは。 
 
 
雨上がりの土の匂いってのは、クセになるね。
 
また、原っぱの上で大の字で思いっきり訓練してやりました。
 
今日は人が少なかったので、けっこう大声出して身体を導いてやったよ。
 
だから、足首にしっかりと蚊から愛されたキスマークが4つ
 
まるでスティグマーダのように
 
刻印されました。
 
かいーの。。。
 
 
汗かいた後のビールはうまいよね?
 
お子ちゃまな俺は、家に帰るなりリボンシトロンを一気飲み!
 
リボンシトロン  飲む
 
そして、深く一服。
 
 吸う
 
身体にいいのか悪いのか。
 
でも、動いたあとの一服は格別だぁ。

 
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