スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
観た観た観た
2010-04-06 Tue 00:43
20100406004643
一週間かけて
気持ちが動いた時に観た映画、3本!

こちとら100円レンタルで自腹じゃ


◆『2012』

「インディペンデンス・デイ」「ゴシラ」「デイ・アフター・トゥモロー」「紀元前」という、
かなり大金はたいて創られる映画を監督してきた、ローランド・エメリッヒの最新作!

何も考えずに観たい、という観点から公演後、
最初に観たよん。


大学の時、映画館で「インディペンデンス・デイ」を初めて観たとき
その映像の凄さに感動したのを思い出す。

しかし、人間って勝手なモンで、
そんな凄い映像も2度3度見ると
見慣れてしまい
何度も観た同じような人間ドラマも
心が全く動かない!

事件が起こるまでに向かうSceneは
慣れたモンで、ホントに無駄がなくポンポン進む
うまく小道具などで人を説明する
映画らしい


でもね、事件が違うだけで「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」と同じ。
凄い同じ。
びっくりするくらい同じ!
ひどいよマサルさん!!

てな具合です。

ローランド・エメリッヒ監督、あんたは破壊映像や最新技術を試したいだけのお人ですか?
「インディペンデンス・デイ」の世界的ヒットをもう一度!

と、プロデューサーやスタッフ陣が過去の栄光を追いかけ続けてる気がする。

「紀元前」なんて、過去の猛獣を最新技術で蘇らせたかっただけ?
とすら思えてしまう駄作!


今回はね、ジョン・キューザックがやウッディ・ハレルソンが出演してるから少し期待しちゃった。

ギャラを貰い過ぎるハリウッド俳優の中でも
出演作を選んでる俳優たちだし


う~ん、どうかなぁ


ジョン・キューザックは走るだけで、ちょっと面白く素敵なオヤジな感じだったけど・・・


この映画の全ての制作費を、日本に下さい。
小演劇界に回して下さい。
以上です、みたいな。

勝手な俺偏見の感想~

でもね、破壊されていく街は、なぜか毎回観たくなるんだよなぁ
わぁお!ってなるから



観た他の映画は
◆『天使と悪魔』
「ダビンチ・コード」の続編?サスペンス。
ロン・ハワード監督は好きな監督。
ダビンチは期待高すぎて、あれれってなってしまったけど
今回は、期待通りな感じだった


◆『ダウト』
フィリップ・シーモア・ホフマンとメリル・ストリープの演技バトルは熱かった。
ラストを知ってもう一度観ると、
さらに「ほ~!」ってなった。
いいね

スポンサーサイト
別窓 | 観た・読んだモノ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<春の新作 | 役者ノートブック | 日記>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 役者ノートブック |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。