銀座で観劇
2010-02-18 Thu 01:57

駅を出ると、うわぁ~って輝いた座銀こと

銀座。

やっぱ華やかだなぁ、実に1年ぶりくらいに銀座に来たような

ビルがどんどん新しくなっていて、凄いね。

   銀座

今日は、銀座の『みゆき館劇場』へ招待を頂いて行ってきました。

その近くには、めざましマルシェがあって

ショーウィンドウでめざまし君をしっかり撮影。

  めざまし君

さすが、座銀。

めざまし君もきらびやか!

山口県名物も見ておきたいところ・・・

しかし、そんな時間はなく、劇場へ。

 

そしたら、そこの劇場の隣に

モンブランが日本一美味い店ってカフェがあった。

日本一だっけ?

銀座で一番だっけ?

そんな感じだったけど、確かに美味そうなんだわ、これが。

その写真を見ながら想像に徹して、それを嗜む時間もなく

劇場へ。

 

なんと、アテプリ!VOL.5『JUN AI CODE』舞監をしていただいた

川前さんが舞監をしていました。

さらには知り合いの役者で中山一朗さんが出演。

 

ギィ・フォワシィ・シアター+銀座みゆき館劇場

短編3本の上演。

「大笑い」「詩人の墓」「相寄る魂」

を上演。

ギィ・フォワシィさん知ってますか?

現代フランス演劇の巨匠さんで、作品数60を越える凄い人。

らしいです・・・。

最近知ったので、俺の知ってる情報は少ないけど。

 これね

①「大笑い」という作品。

一切お笑いなく、終わりました。

昔の外国映画を吹き替えで観てるような状態でした。

正直、これは・・・これ以上言えません。

演出が古いのか、俳優が新劇なのか。

 

②「相寄る魂」

この作品は、前もって内容は知ってたけど

これはこれで、面白い作品になっていました。

ベンチで他人同士の男女が話しをして、それで結婚する妄想を

お互いが息を合わせてしていく、ホワイトカラー人たちの金持ちになる夢。

最後はチャイムがなって

「昼休憩終わったね、さ、仕事仕事」と帰る2人。

っていう、ブルーカラーの人たちだったっていう。

 

③「詩人の墓」

これもなかなか、何も起こりはしないけど見れました。

知ってる方とは言え、色眼鏡抜きで

中山さんが一番素晴らしかったです。

ホントにその瞬間、楽しそうに生きていました。

それだけで、十分です。

作品そのものが日本人には伝わりにくい、、、というか

結局のところ「どーなん?何がしたいのん?」っていう作品っぽいので。

 

シンプルな舞台セットで、芝居とは別に自分で勝手な妄想を

いろいろしながら見ました。

フランスはフランスの政治背景や時代背景や景気の悪さやら

いろいろとあるので、それを知らないと割と意図が汲めないのでしょう。

だから、分からないところは追いかけないで勝手に妄想で埋めて

すすめるしかないね。

 

実はギィ・フォワシィ演劇コンクールってのが今度あって

彼の戯曲からひとつ選んで公演して賞金をもらおう!

みたいな企画があったんだけど

やらしい根性で参加してみよっかなぁなんて軽く軽く考えておりました。

でも・・・

そんなに燃えてこないので・・・その参加はやめました。

 

得るものはありましたが、燃えるものは今日の作品にはありませんでしたので

難しいなぁ。

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