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戦い
2010-01-12 Tue 01:32

今日、ボクシングで内山選手が新年最初の世界タイトルを獲得

最後の12RでTKO!

凄い打ち合いとハードパンチャー炸裂で

内山の闘志に熱いものを感じた。

最後のインタビューでたくさんの人にお礼を言っていて

感謝する人を言い出したらきりがない様子で

ジムの人、応援してくれた方、他もろもろ・・・たくさん。

冷静にしっかりと落ち着いて伝えようとしていた。

でも・・・

うっかり両親のことをいい忘れそうになっていた。

そして、アナウンサーがしめくくった後に

「あとひとつすみません、父ちゃんと母ちゃんに」

と出てきた。

勝ったときの事を想像してコメントもシュミレーションしてたかも

知れないけど、なかなか出てこない親への感謝の言葉で

客席のお母さんがちょっと言葉を待ってた感じが印象的だった。

 

そんなわけで、去年は稽古で観れなかった戦いを拝見。

視聴率40%という紅白並みの視聴率を生み出した世紀の一戦!

「内藤大助VS亀田興毅」

遅らばせながら・・・DVD借りて遂に拝見。

 

腰の位置の低いスタイルで攻めて行く内藤選手。

冷静にポイントを稼ぐ亀田選手。

イメージが逆な戦いだった。

入場の時点で、既に内藤選手の闘志はびんびんにきていたし

試合開始から、ちょっと息巻き過ぎて硬い印象を受けた。

でも、スピード感ある攻防戦に観てる俺も身体が緊張する。

顔がちょっと似てるという事で、内藤選手を応援してたけど

12Rで内藤選手は判定負け・・・

亀田興毅の「勝ち」にこだわった試合に感じた。

もうちょっと観たかったなぁと思った試合だった。

 

優勝インタビューは、「オヤジとファンと亀田家を応援してくれた皆様」

とシンプルだった。

亀田興毅の涙を見ると

苦しかったことが報われたんだろうなぁと思った。

 

ファンに支えられたんだろ。

どっちのヒーローインタビューがいいか悪いかじゃないけども

亀田興毅の方が、こみ上げて来るものを

ボクシング以上にストレートパンチで語っていたなぁと思います。

今日の内山選手は、正解を言おうと必死だったなぁと思います。

ってか、そんな風に感じた。

素直にふわって言葉が出る人

そうでない人との違いがあって不思議。

生活習慣や育った環境で、そのオープン振りが違うことを改めて感じた。

だからなんだってことはないけど

ボクシングが今、俺の中でまた熱い!

という事です。

 

今日は平成生まればかりが揃った初の成人式。

振袖姿の綺麗な平成生まれたちを少し見ました。

俺が中学校1年の時、生まれた人たちだなぁって目線で観てしまった。

本当に感じた素晴らしいことを、素直に言える人になって欲しい。

スレたりせず、かっこつけの言葉を使用せず

本当はピュアなのに、そうでないフリをしてる大人ばかりを観ると

そこ素直であればいいのにって思うことが沢山あるから。

 

嬉しいことや感動したことは抑えず、ふわって言葉で出る人が素敵。

そうでありたいね、大人も。

その面では亀田興毅はいいなぁ。

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