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『グレイ・ガーデンズ』
2009-11-12 Thu 01:28

観て来ました。

IN 日比谷 シアタークリエにて

初クリエ。

   クリエ

ミュージカルを劇場で観るのは劇団四季以来

『グレイ・ガーデンズ』

  グレイ・ガーデンズ

演出:宮本亜門

主演:大竹しのぶ、草笛光子

という豪華な共演。

 

いやぁ、素敵なステージでした。

一部が1時間

休憩が25分

二部が1時間

っていう、非常に観やすいステージで疲れないギリギリの構成。

まず、そこに観る者に対する構成の良さを感じる。

 IN 日比谷

あとはやっぱりミュージカルなので歌の良さだね。

大竹しのぶさんの歌声はブラックミュージックの歌い方や

ミュージカルっぽい美声などを魅せてくれました。

存在がやっぱデカイ人だなぁと改めて感じました。

実話をベースにブロードウェイで舞台化したっていうだけあって

妬み、執拗さ、人の幼児性を多々感じさせる内容だった。

 

笑いって部分はないけど、見易い舞台だった。

笑いという意味じゃなく、

大竹しのぶがこんな事をやるんだぁっていう笑いが

起こっていたので、それは見所のひとつ。

 

ミュージカルは歌が気持ちや内容を代弁してくれるので

1曲で随分いろんなことが見えるのが楽だなぁなんて思ってしまった。

もちろん、それ1曲作るのに楽なわけはないんだけどね。

歌って凄い効果だなぁなんて刺さりました。

 

本来、歌がある分、濃くなるはずが以外や以外

 

ちょっと、あっさり風でもありました。

 

芝居部分でかけるべき『フック(山縣用語かな?)』が弱い印象。

被害妄想的な主役たち

時代の檻に閉じ込められた女たち

悲劇が悲劇として本人が芯から感じえてない様子

そんな部分を感じました。

ですが、最後の大竹しのぶさんの台詞は

フックの弱い中でも、しっかりと完結していたのは驚いた。

ハマッたっていうか。

さすがだなぁって思いました。

ううん、いいね、ミュージカルもこうやって観ると。

 

さらには、しっかりとご馳走にもなり

野菜カレー焼肉と、ガッツリご飯を今日は食べました。

 野菜カレー 野菜カレー

朝から何も食わず劇場に行った為

俺はガブリつきなウルフでした。

 肉肉しい

いやぁ、どれも美味かったぁ。

ご馳走様でした。

こういう日があるから、生きてられるね。

今日の糧は明日の糧へ

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