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お茶である
2009-08-22 Sat 02:03

我が家は茶一族である。

よくお茶を飲む習慣があったので、そう呼ぶことにする。

 

そして、久しぶりに急須を出し

お茶を入れて

このクソ暑く、いまいましい蒸し部屋で

クソ熱いお茶を飲んでやりました。

目には目を

歯には歯を

暑いには熱いを

胸いっぱいの

 お茶セット

という事です。

 

うめぇなぁ。

飲むと

「ん・・・あぁぁあ

って吐息が出る。

あらゆる女性に熱いお茶を飲ませ

この声だけ録音して

お茶色吐息CD51を発売したら

売れるんじゃないかって密かに思うくらい

とてもリラックスした吐息が俺の中からも生まれる。

生まれ来るのだ。

 

出ちゃうのだ。

 「咲~かせて♪咲~かせて♪お~茶色~吐息51♪♪」

 萩焼

ちなみに、この湯のみ

萩焼(はぎやき)だ!!

山口県名物の萩焼だ。

底の欠けてるのが、その証拠だ。

お萩ちゃん 

日本の伝統、山口の伝統、これで飲むのが最高。

色も素敵だろ?

もう10年近く使用してるぜ。

名前は「お萩ちゃん」です。

 お萩ちゃんと愉快な仲間たち

こうやって、このタイミングでお茶を飲むに至ったのは

やはり、石塚さんの通夜でお茶ッ葉を貰ったから

改めて、お茶がいいなぁと思いました。

コーヒーばっかりだったから、少し胃を休めなさい・・・

そう石塚さんが言っているように

お茶を飲む機会を俺にくれました。

久しぶりに急須や萩焼をひっぱりだし

日本の和みと匠に触れて

ああ、今日も生きてるって自覚する次第です。

素敵な機会をありがとう。

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