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はしご
2009-04-06 Mon 00:44

今日は演劇舞台ダンス舞台

2つ、ハシゴして観てきました。

 

昼間観た舞台は

なんと・・・

最初の30分、発声練習とアップをみせられた。

そして、演劇そのものはその後1時間。

 

おいおい、発声やアップは始まる前にやっとけよ!

とツッコミを入れさせてもらいたい感じ。

見世物として成立してるのかな?

演劇関係者でなければ斬新に新鮮に感じるのかもね。

その発声やアップが

どう演技に生きるのか?と成果に繋がると思いきや

発声は発声に過ぎず

発声練習の為の発声に過ぎず

身体と心のバランスはめちゃくちゃでした。

直接、出演者の演技に通じてない気がして

驚いた。

 

主宰がもともと利賀村演出家コンクールを取った人?だったので

やりたい感じの演劇ってのは何となく

鈴木忠志さんが演出する感じなのかな?

っと、分かるけど

クオリティの愕然とした違い

俳優陣の理解

その差は厳しい結果として現れた気がする。

芸術点に到達するのは難しいモンだね。

 

そこで昔の知り合いとバッタリ遭遇。

この再会はちょっと嬉しかったね。

 

その後、向かったのは神楽坂

縁があるね、神楽坂。

ダンス。

「吾輩は人間である」に出演した

三池富弓が2人で踊る。

実は6月のアテプリ!公演

「マイハマ・バイス」に出演予定。

これは観ておかないと!

8分間のダンス。

 

やっぱダンサーってステージで光るなぁと思いながら

音の切り替わり後

一瞬放出するエネルギー

そんなエネルギーを感じ取り

「ああ、いいね」

と感じた。

ダンスは素人のオッサン目線だけど

放出された瞬間の表現の大きさはよく分かる。

内に秘めても溢れ出してないと面白くないのだ。

その点、一番、出ていたグループだったので良かった。

 

他のグループは?というと

クオリティの問題だったり

着地点が分からなかったり

技術はしっかりしてるなぁと感じたり様々ですが

「思わせぶり」な感じで

実は「何も思えていない」のではないかっていうのが

ありありと見え見えでした。

ローから入ってローで終わる構成ばかり。

気持ちがダイナミックに流れていないので

テッペンのない感じかなぁ。

 

まぁ素人の一意見ですが・・・。

 

俺はそう感じたなぁ

 

俺は・・・最近

外出すると、何か五条シンジになってきていて

自分が変だなぁなんて思ってしまう。

今日も昼から五条シンジのまま飛び出し

五条シンジで帰ってきた

何と言うか、違和感を自分で感じながら日常と整理が

つかなくなってきております。

外出するとかなり自意識過剰状態。。。

日常に支障をきたし始めてきました。

 

うまくやらんとね。

 

※これは五条シンジ日記じゃありませんけど

 

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