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ピカソとクレー
2009-03-13 Fri 01:17

ピクルスとカレー

ではないよ。

 

『ピカソとクレー の生きた時代展』

 ピカソとクレー 可愛い色

に行ってきました。

芸術に触れるために

感性を刺激するために

行ってきました。

 

やっぱ絵はええね

同じを絵をずっと観てられる時間は幸せだ。

俺は昔っから絵が大好き。

描くのも好きだし、観るのも好き

      クレー

この時代の色々な人の絵があった。 

この時代の芸術家たちも、集まったり話し合ったり

「お前そっち行くなら、俺こっち行ってみるね」

というふうに、キューブ派や印象派で勝負していった感じが

とても面白い。

ピカソの裸婦人のでかい絵は、そのデカさに驚く。

圧倒的な存在感が・・・。

手足がとても大きく描かれているし、

何か母を見るような感じもある

解釈が自由という点で芸術は素晴らしい。

何度色を塗りかぶせていったのか。

 ピカソ

「ここで終わり!終了!!」

と決めるのは飽くまで自分であって他人ではない。

その境界線っていうのは、ピカソはどこだったのか。

     怖いよね、彼女だったら嫌だ    ブサイクだ

そんな事を思った。

 

ピカソが目から入った情報を、どのように空間的に分解し

どのように組み立てたのか

面白いオッサンだなぁと思う。

いや、ド変態だなぁ。

 優しい色    優しいだろ?

クレーの絵はとっても優しい。

可愛いという声が聴こえてくるのが分かる。

優しいのだ。

色も水彩を使用しているので、「ほんわり」している。

天使の絵なんて特に可愛い。

死に間際、病院のベッドの上でひたすら何枚もの天使を

描いては、床に投げてったといエピソードがあるように

自分を迎えに来る天使を想い描いたのか。

        天使   可愛いよね

死の直前にドシンプルな線で天使を描いた姿が

妙にドラマティックで頭に浮かぶ。

 

画家の名前を忘れたけど、街の景色の絵があって

それが、凄い好きになった。

もともとその景色には塔はなかったが

画家が勝手に塔を描いたという。

その塔は絶妙なバランスをもって絵に訴えている。

彼が想像して、創造した塔は黒くもあり綺麗でもある。

その時のテンションそのままに描かれたんだろうか。

 

名前覚えておけば良かった。

 

軽く3時間くらい居ただろうか・・・

そんなに居たかな?

こういう時間が俺は最高に宝物。

 

そして、大事な人とコーヒーで一服する

それだけで、本当はいいのだ。

満たされる。

 

芸術は素晴らしいぜ。

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