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カレー 見つけた 最高っす
2008-04-03 Thu 02:14

以前にも書いたが

カレーには、ちょっとうるさいぜ。

ってか、カレー先生なる友人が日夜あちこち

カレーの名店を駆け回り

発見した店を聞いて

俺は彼の足跡を辿ってるだけの話。

そして、遂に彼がいう

『最高の店』

に辿りついた!!

その店の名は・・・・

『リトルスパイス』

リトルスパイス

小さな香辛料!で大きな味のホラーショー!!

参った。

これは、参りました。

このお店は吉祥寺にある、隠れた有名な店

有名ならば、もはや隠れようがないが・・・

実は隠れている。

なぜならば、開店するのはママの思いのまま・・・だからだ。

電話して確認しないと開店してるか、していないのか分からない。

過去に一度、独り向かった事があったが・・・

その時は、何と閉まっていた。

そして隣の松屋から出てきたオジサンが俺を見て言った。

「今日はやってないよ、いつ開店するか分からんから。」

と。

実は、この時、このオッサンが店長なのかと思っていたが・・・

先日、カレー先生なる友人と『リトルスパイス』に訪れた時

松屋から出て来たオッサンはどこにも存在しなかった。

オッサンすら幻に感じる

幻の名店。

それが、 『リトルスパイス』

リトルスパイス

まずは、これね。

ポークカレー

【ポークカレー】

ああ、思い出しただけでもヨダレが出るぜ。

スパイスと甘さの融合体。

バーモントカレーのCMで観た事ある、

『はちみつ』が入っている!

はちみつ と スパイス

初恋 と 不倫

そんな見事な純情と刺激が融合した、

まさに最高峰のカレー

そして、ポークはしっかりとカレーが染込み

溢れ出す、思春期と大人の恋のメロディ!!

いやぁ、、、これは、、、美味い。

食べながら出て来る言葉は

「うまい、うまい、うまい、うまい・・・∞」

はぁ、この味にをしてしまった。

カレー先生は【ブラックカレー】に挑戦。

これも少し貰ったが・・・

大人なブラック。

まだ心が少年の俺には刺激が強かったが・・・

美味かった。

チキンが4つも入っていた。

溶け合い、染み出した、大人の巡恋歌。

がっつり大盛りを食って店をあとにした。

しばらく歩いて・・・

やっぱり、もう一回食べたい。

そう思ってしまう。

忘れられない、めくるめくカレーへの恋。

小さな恋のメロディ♪

もう、俺はすっかり虜になっていた。

それに、それにね。

カレーというものは本来、

【おかわり】をする食べ物である!!

そう自分に言い聞かせカレー先生に提案。

「おかわりを食べにもう一度行こう!!」

「ええ!!」

さすがに、この言葉に驚いていたカレー先生だが。

「そこまで言うなら、望むところだ!」

と、30分後にはまた

『リトルスパイス』

もう一度、同じ【ポークカレー】を食おうと思ったが

せっかくなので、違うメニューに挑戦!!

メニュー

今度はこれ

チキンクリームカレー

【チキンクリームカレー】

ちょっとオレンジ色のカレー・・・

女性に人気がある感じの優しいカレー。

食った。

ああ・・・これはまた・・・優しい。

優しい、優しい味、何と言うか、幸せの優しさを感じる。

もはや、カレーというカテゴリーを越えて

カレーの手のひらで躍らせれている感じがしてくる。

このままでは、カレーに飲み込まれてしまう!!

そんな危険すら感じながら・・・

俺は、はっとして、優しさに甘え過ぎる事なく

一気に食した!!

これは、また美味!!

先生は、 【ブナカレー】に挑戦!!

ブナカレー

これは、ブナ(内臓)・・・

大人を越えて、もはやSMの世界。

危険過ぎる大人の誘惑。

ちょっと貰った。

これは・・・・

これは・・・

これは・・・臭みのない、煮込みあげられた、優しくも刺激のある

魅惑のカレーだった。

やべぇ・・・。

このままでは、完全に『リトルスパイス』から離れる事が出来ない!

その思いを断ち切り

急いで店を出た!!

ふぅ。

完敗だった。

俺がカレーの何を知っていたというのだろうか。

夜風に吹かれながら・・・

リトルスパイスのカレーを食って思った。

俺の方がリトルだと。

 

な、オチでいいかな?

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