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結婚式
2006-07-20 Thu 03:37

今週の22日、幼馴じみが結婚式を挙げる。


保小中と一緒で、高校は違う所に行ったが。


「30歳を目前に控え結婚を決めた」 と言う。


「そっか~」と答える俺。


当日は地元まで行くにはあまりに遠く、祝福したいが欠席を決意し東京に留まる。


なので電報を送る事にした。


     こんな感じの電報の方がいいのかな??
 


でも、なかなか言葉が浮かんでこない。


嫁さんの顔も知らず、どんな付き合いをしてきたのかここ数年ほとんど連絡を取っていなかったから、その先を想像出来ないでいる。


あいつがどんな人生を送ったのか・・・その後、あんまり話す機会が無かった事が寂しい。


今後、何かにつけて聞いてやろうと思うけど。。。


     これは仰々しいよね??


芝居にかまけている間、俺の周りの人にはいろんな時間が流れていて、いろんな人生を送っていたんだなぁと改めて想う。


近い人すら見えなくなってしまう事が多い。


芝居に携わっていない友人は特に見えなくなってしまう。


人は財産であり、財産は人である。


中田語録にも出そうなこの言葉、やっぱそうだなと想う。



結婚する友達が以前テレビドラマに出演した際、俺を観て喜んでくれた、そして素直に応援の言葉をくれた。


幼馴染って何か血よりも濃い何かがあるのかな?


ちょっと俺はウルってきてもうた。



人生は旅であり、旅は人生である。


これから奴の人生を想像してみたい、話てみたい。


で、自分の「幸せのかたち」に向って進んで欲しい。



生まれて間もない頃から一緒に旅をしてきたのに知らない事が意外と多すぎる。


だから今後もよろしく~。


で、    おめでとうございます!


     こんなとこでやんのか!あいつめ、大きくなったなぁ



この文、くっさいなぁ。




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