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2008-02-29 Fri 21:35
先日、観て参りました。 アメリカン・ギャングスター・・・ デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの熱い競演。 宣伝を観た時から、絶対観なければ!!と思ってたし。 監督:リドリー・スコット 期待感が募るよなぁ、やっぱ。 どうやら俺の想像が大きく膨れ上がってしまった様子。 鑑賞して・・・良かった。 だが、もうちょっと欲しいなぁっていう。 料理でいうと後ちょっと塩が欲しいなぁってな感覚に捉われました。 やっぱワシントンはええなぁ。 熱い目、それが多くを語る。 頭ん中がぐるぐる動いてるのがよ〜く分かる。 あの世界に生きているギャングだったぁ。 ファミリーの中の役割と、外での役割と、葛藤が大きく描かれていた。 熱い。 が、しかしね〜〜〜〜ラッセル・クロウの役が少し薄かったなぁっていう。 2大スターの割りに、刑事の葛藤が弱いので天秤に掛けた時・・・ どうしても張り合いが弱いなぁっていう。 ラッセル・・・もっと苦労のある役だったんじゃないのかなぁって。 人間的にダラシナイ刑事である事はシーンが見せてくれるので その人間の中身が俺は見たかった・・・。 ガチバトルがなぁ。 このギャング映画は今までのギャング映画とどれも違っていた。 そんな感じがする。 コッポラやスコセッシとは赴きが違い、そこがまた良かった。 またDVDで観たいなぁ。 |
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