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2007-12-31 Mon 00:08
と、いう訳で 帰郷!!2007! 東京から山口県まで・・・バスで 14時間。 そう、14時間!! ジュウヨジカン!!! だから、今日の日記は長いよ〜〜〜!年末歳末の覚悟を。 夜行バスで29日の夜9:00に出発 翌日30日の朝11時に小倉駅前に到着!! 暴れはっちゃく!(このネタは古いね・・・わからない人ごめんなさい) まぁ、まず準備として三種の神器として 「お茶」と「プチゴマせんべい」と「ミントス」を持参! 14時間耐久レース、一番原始的なバスの為、トイレがない。 だから、飲み物は極力避けなければならない。 ミクシィでは「おしっこが近い」というコミュに 入っている程の膀胱が暴行的なおれ自身。 ゆっくりと飲んで行く決意をしたました。 まぁバスは2時間半に1回はトイレ休憩を10分挟むと宣言し 出発! 運転手は2人交代制、そして、最初に宣言する。 「10時半には消灯します」 「良い子ちゃんか!!」 そう叫びたくなった。 持って来た本は、最初の90分であっさり封印。 ホントに車内は真っ暗に。 新聞読んだり、ゲームをしていた大人達は・・・あっさり封印を始める。 そして、一瞬の沈黙の後・・・ それぞれは同じ行動に出た。 携帯電話だ。 真っ暗な中に、携帯の灯りがほのかに光る空間が。 しかし、これも間もなく疲れてきて・・・ それぞれは静かに寝ようと努力を始める。 でも、難しいのは・・・みんな良い子ちゃんではない為、 どうやら眠れないらしい。 もちろん俺も。 でも、静かな空間が続き。 やっと寝ようとしたら、ちょうど休憩のパーキング。 全員が外へ出る為、冷たい風が中に・・・ だから俺も念のためトイレと一服。 それから運転手の宣言通り、2時間半に1度はトイレ休憩に。 つまり、2時間半に1度は目を覚まし、トイレと一服。 トイレも「もう、出ないだろう」と思ったら、意外と出る。 俺の膀胱もプレッシャーを感じているからかもしれないが・・・ 「一応、ね」という感じで出てくる。 逆にありがたい。 そして、深夜は真っ暗の中静か過ぎるくらいに静かになって行く。 イビキだけ。 俺は、おなかが減ってきた。 匂いに注意して、せんべいをチョイスしていたのだ。 さっそく食べる為、袋を開ける。 そう、こういう時の袋の音って妙に響く・・・。 その音に爆睡中の目の前の男のイビキが一瞬止まる。 袋の音に反応したのか、しなかったのか。 そして、せんべいを食べる俺。 分かるよね? 「ボリボリボリボリボリ・・・」 見事に俺の歯の上で踊るせんべい達の音が響き渡っていた。 前方の人、首が動き出す。 寝返りを打つ隣人。 さすがに寝苦しそうになる俺周辺の人々。 ごめん・・・。 でも、背に腹は代えられない。 俺は、容赦なくせんべいを貪り食ってやった。 匂いを気にして腹持ちの良い食として選んだせんべいが 腹持ちはいいが、音が発生するという、 諸刃の剣的な食をチョイスしてしまっていた。 まぁ、そんなこんなで走り続けるバス。 寝たり起きたり、寝たり起きたりの繰り返し。 そして、広島にさしかかった時。 すでに日の出が起こっていた。 見ろ! この眩しい太陽と、相反するの俺の顔を!! まるで、 天使と悪魔、 天国と地獄、 クララのお婆さんとロッテンマイヤーさん(マニア向け表現です) そして、午前11時、遂に小倉駅に到着。 日本一ホームレスが多く、格差社会が広がっている北九州。 そんな真っ只中に遂に到着。
初雪。 吹雪。 ヒョウ。 が俺を出迎えてくれた。 西へ行けば行くほど暖かくなるはずが、広島を過ぎてから猛烈に寒くなり 初雪を西日本でおがんでしまった。 小倉駅はすっかり綺麗になっていた。 そして、各駅で下関駅へと向かう。 1年ぶりの下関駅。 懐かしい。 兄貴が迎えに来てくれるまで、駅前の「シーモ−ル」へ。 子供の頃からデパートと言えばシーモールという場所。 楽園。 夢のファッションとオモチャと食が詰まった建物。 中を見ると、もうすっかり昔の姿はなかった。 小奇麗になっていて。 違反ズボンを売っていた「SANSHIN」が 今じゃすっかり普通の「SANSHIN」に 何だ、もうアウトローな店じゃねぇじゃねぇか。 とちょっとほろ苦くも感じた。 そして、兄貴の車が迎えに来てくれて いよいよ、マイホームタウンへ・・・ そして、帰郷して 立ち寄ったラーメン屋で従姉と遭遇。 そして、牡蠣を30個、サザエを1ケース分頂くという 素敵なエピソード。 もつ鍋、ぶりの刺身、牡蠣をたらふく食って 現在に至る!! が、調子の乗って食いすぎて どうやら 腹が痛いらしい。 これは、牡蠣のせいでもあるのか、ないのか。 原因は明日以降発覚するであろう。 ともあれ 只今。
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