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「たぐる そして みらいへ」プレイベント終演 と 非営利団体ここなみ舎 と
2018-05-27 Sun 13:16

5/10 「たぐる そして みらいへ」プレイベント
@杉並公会堂小ホール

こちら無事に終演しましたので
改めて山縣からもご報告させて頂きます

   たぐる 全員集合  
 

先だって昨年
図書館で埋もれさせてはいけない大切なヒロシマ・ナガサキを体験された方々の手記を
どうにか、触れる機会が、表に出す機会がないのか
そんなお話を頂き、ステージという形で準備し

そして
昨年12月10日、杉並公会堂にて
杉並光友会(杉並被爆者の会)の皆さまが体験されたあの当時を
綴った手記を朗読し
且つ、今の時代に対して全身表現でモノローグという手段で表現させて頂きました
そのタイトルが「たぐる そして みらいへ」なのです

たぐる そして みらいへ 山縣有斗 
       
     たぐる 秀ほのか   ※秀ほのか  

たぐる そして みらいへ 山縣有斗2 


不思議なタイミングですが
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がこの年
被爆者のサーロー節子さんと
ICAN事務局長のベアトリス・フィンさんの受賞スピーチは世界を圧巻させました

※ちなみに唯一の被爆国の日本という国は、批准できていません

そして、このような趣旨で
自分という表現者ツールなどを使ってお伝えできること
とても、やる意味や意義を改めて、俺個人としても受け取りました

そして賛同された方々と
非営利団体 ここなみ舎 としても活動していくこにしました

その再演を予定していましたが
少し違う形態など模索していまして
公演とは違う形で、今回はイベントとして
「たぐる そして みらいへ」プレイベントとさせて頂きました

合計11組のアーティストたちが
集ってくれました

   ここのみ たぐる チラシ

それぞれ素晴らしいステージ
それぞれの個性
それぞれの形態
さらに広がっていく世界を感じました


簡単ですが紹介させて頂きます
以下紹介文、Facebook「非営利団体 ここなみ舎」の文章抜粋です(文章:唐ひづる

■松原のんのん
松原のんのん   
与謝野晶子の短歌と「君死にたまふことなかれ」をアカペラと朗読で表現、滋味のあるセクシィな声を届けてくれました。

■中田真由美
中田真由美 
玉ねぎっぽいヘアスタイルで有名な彼女の幼少期お弁当エピソードを、可愛らしく、そして愛情たっぷりに朗読してくれました。
優しい声を聴いていたら、おなかが空いちゃいました。

■yamakyon
yamakyon 
太宰治の「海」と、自作の詩をギターをぽろろんしつつ朗読してくれました。
太宰もユーモラスでキュートだったけど、カラフルなオリジナル詩も素敵でした。

■柴田ヒロキ
柴田ヒロキ 
超絶カッコいいギターと力強く伸びやかな歌を聴かせてくれました。
ギターオタクって…⁉︎ この日弾いてたギターも、なんか凄いやつらしい(1966 YAMAHA FG180)。

唐ひづる with ヒロキ
唐ひづる with ヒロキ 
柴田ヒロキ氏のギターに乗せて、水城ゆう氏の「移行」を朗読しました。
「ささやかな物語を生きたいだけ」の平凡なおばちゃんパフォーマンスと柴田氏の華麗なギターテクニックが奇妙に融合。

■鎌倉の雨
鎌倉の雨 
Vo. イヴァンカ、Gt. ジョダギリ・オー、Sax ビリー・ジョンイル
という構成ですが、なんと全員日本人なんだそうです。
演奏は・Corcovado(アントニオ・カルロス・ジョビン)・美貌の青空(青葉市子)。
声質がボサノヴァにぴったりで、心地よい空気感が素敵でした。

てんトコラ 
「武装せる市街」の一部を朗読。
これ朗読?と括れない独自のスタイルでグイグイ引き込まれ、
お話全体のスジとかそんなことはどーでもよくなってしまう、必見のパフォーマンスです。

■タケシ&ザ・ダイスケ
タケシ&ザ・ダイスケ 
高校生になりたての沖縄三線弾きには、会場から「きゃ~かわいい😍」の声が。
親子ユニットならではの、声のシンクロ性と息合いで、荻窪に沖縄の風を吹かせてくれました

■坂崎すずえ<Suzie>(ギター伴奏 方喰浩)
坂崎すずえ<Suzie>(ギター伴奏 方喰浩) 
さすがの歌唱力です。パワフルでありふんわりであり…3曲も披露してくれました。
Original曲の「Diary」、沁みましたねぇ。
MCでも会場をひとつにして、温かいステージでした。

秀ほのか、てんトコラ、唐ひづる 
ICANのノーベル平和賞受賞式での、サーロー節子氏の演説抜粋を、
てんトコラ唐ひづるをサラウンドにして朗読しました。
その声の響きから、平和への想いがしっかりと伝わってきます。

山縣有斗 with 村男 
        村男 山縣有斗 と 
村男と山縣と 
村男のパンチのあるギターとヴォーカルから入り、山縣のモノローグパフォーミング。
身体から、声から、力強くその想いが発せられます。
こちらも言葉では説明できぬものがありますので、ぜひ観ていただきたいパフォーマンスです。
※山縣、自分だけ写真多くてすみませんm(__)m


今後も様々な共演者と一緒に
場所問わず
小さいスペース、大きなステージ
いろいろと表現できたらと思っています


今後とも、「非営利団体 ここなみ舎」を
よろしくお願いします


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