やねうらのかえる園 無事に閉園しました
2017-06-27 Tue 20:45

『かえる展』初参加して

1ヵ月間にも及び

毎週土日に開催されましたが

無事に終了しました
 
   山縣有斗 かえる 

場所が屋根裏ギャラリーめばちこ、なので

やねうらのかえる園、と呼ばれています

かえる園 全体2 

そもそも 

みじんこ洞の屋根裏ギャラリーで

というか中央線沿線で

こんな かえるイベント が催されていたなんて

中央線沿線に長らくいるけど

知らなかった・・・のです、実は

杉並区全般でさ、ちょっと宣伝なり アートな街だから

もりもりっと知名度を駅周辺から広げていけばいいのになぁって

想わずにはいられない

 かえる園 全体3

だってね、凄いよ

かえる、を 模型やアクセサリーやポーチ、はたまた衣類まで

あらゆる表現の形になっているバリエーションに俺は驚愕!

で、お客様もコアな方もやはりいて熱いし

コアでなくても

自分の好みの品を探して楽しんでいるし

日本中からファンが集まってくるんだよ、すごくない??

 
かえるたち 

今回、お誘いいただけて

何の予備知識もなく飛び込み

準備を構想から数か月していました
 
グッズがあるといいですよ

という事で、栞とポストカードを準備しようとしていましたが

間に合わないものと、立ち止まったアイデアもあり

今回は、販売というよりも

展示に山縣作品は集中することになりました(結果的なんですが・・・)

記念にポストカードでもあったら良かったのに、とか

一冊の本になっていれば、なんて声も頂きまして

ポストカードの形で紙芝居的に

今後、ネット販売を個人的に考えております

かえる園 展示1  

そう、どんなものを用意しようかと

数か月、頭を悩ませ

かえるのデッサンから始め

日々描きながら、なんでカエル描いてんだろう、俺

と思いながら・・・(笑)

デッサンをしていくと愛着が沸きだすっていう

かえるデッサン  
 
そして

かえるの形を越えて、崩して、崩し過ぎずに

ちょっとフォルムを変えて、と試行錯誤をしました

モチーフを アカメアマガエルに定め

目を外に出さずに中に入れて、頭をハート(気が付いたかなぁ)にして、

キャラクターを作ってみました

花とフォギー    

そこから最初はロックなカエルにしたくて

ギターを弾いてもらったんですが

    ロックフォギー    

バイオリンなどを弾いてもらうとまた、絵的に好きなってきて


       ケリーのバイオリン     

そうすると想像力が動き出した

この過程が、楽しいんだわ


かえる園 展示2   

山縣作品なら・・・

ドラマもありきだよなぁ・・・

とドラマが想像で動いだしたので

絵本、紙芝居形式で、何枚かの絵で物語を語るのもいいなぁって

構想して、構図決めて、10枚の絵で、物語が完成ました

  

それが『フォギー&ケリー』

トムとジェリー じゃないよ

そんなロミオとジュリエットを描いたわけです

     涙のフルート    

物語る事もまた自分の特色のひとつとして

アートに詰め込む事ができて良かったです



最終日しか在廊できなかったのですが

お会いしたアーティストさんたちも気さくな方々で素敵なかえるの先輩でした

作家さんって言い方をしますけど

アーティストです

普段はかえるじゃないくて妖怪をやっています、とか、マジで驚いた



新しい世界に踏み入れました

そして、新しい出会いに感謝します

今年の個展からお世話になっています、みじんこ洞さまと

アーティストの皆さま

お世話になりました

作家集合 かえる園  

ご来場のお客様、皆さま、またよろしくお願いします

ありがとうございました













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