梅の木 俺という変態は観ている
2016-02-26 Fri 23:08


それでも、心体のトレーニングを

公園でやっていて
 
 
椅子にしたり
 
している大きな岩の上に座り
 
 
しばし瞑想
 
寒いが、土と木と、風と、川の音と
 
時々遠くで車が通る音と

人の声と
 
受けとめていく
  

 
そして
 
その左側には


一本の


梅の木


 
梅の木 山縣有斗 


それ色は月に照らされて、白桃のような優しい色になっている

 
何度かツイッターでも書いたかもだけど
 
柔らかい気持にさせてくれる


 
思わず、宮沢賢治の

『雨ニモマケズ』

を口ずさむ
 

 
こうやっちゃうのはもう何度目か
 
 
途中、ぐぐっと涙があふれてくるんだよね
 
衝動が心底から起って来る
 
 
梅の木に、「ありがとう」って言いたくなる 
  
 
 
な、俺、変態だろ?
 
おかしいだろ?

 
でもね、咲いてくれて、そこにいてくれてありがとうって
 
正直に思えて、言えるテンションあるんだよね
 
 
同じように、人に素直に

言える事もあるけど
 
あるプライドが起きて言えない事もあるし
 
そっちの方がよっぽど恥ずかしく、変態だ

素直に口に出して言ってあげたいのにね
 
 

 

 
人が犬の散歩をさせていようと関係なく、ちょっと言ってる
 
犬がめっちゃめちゃ俺を観てる目線を時に感じる
 
犬は、わかってるね
 
気が合うな
 
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