ARTに出会う、HeARTが潤う。
2015-04-16 Thu 22:26


タガが外れたように、何かを求めている

何か・・・

う~~ん、愛だな


つって



ART観賞に突っ走っている!

◆三菱一号館美術館
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展に続いて

    
三菱一号館美術館 山縣有斗 2 

◆世田谷美術館
東宝スタジオ展 映画=創造の現場

    
世田谷美術館 東宝スタジオ展 

◆ベルギー王立美術館公認解説者 森耕治さんのゴッホ講演
『パリからオーヴェールへ。太陽が燃え尽きる時』

     
森耕治さんのゴッホ講演 

◆国立新美術館
マグリット展

    
マグリット 山縣有斗 

他小説もバシバシ読んでいる


小説も、ノンフィクションばっかり時代を追っていたし
きつい現実や現状、政界のこと
厳しい中、理不尽に潰されそうになっている人々
日本に歴史、世界情勢
日本とアメリカの関係

見ていて、読んで、苦しくなる事ばかりだった
ここ数ヶ月の勉強や理解は

ペースを落としながらも、しかしちゃんと掴みつつ


想像力を動かしたい

心の花に水をあげましょう

という事なんだろうか


歴史や現実が辛いものばかりではないが

見えなくされていた
或いは興味の対象からマスコミから外されていた問題や風景や人々は
遠い世界の話ではなく
現在進行形で目の前にあって

それを知ったうえで


このARTたちが

自分にさらに大きな意味を成してくる


    

両方あってこそ
ハートを豊かにしてくれる


妖怪ウォッチの事や
ピカチュウのキャラや
アイドルの歌詞や名前ほど

植物の名前や
鳥の名前を言えない人が多いんじゃないだろうか

一方だけでは
心の水は足りないのでは??


ツイッターや
フェイスブックの簡単な言葉は読むけど

長い文章はもう読むの面倒なのでは??


一方だけでは
心の水は足りないのでは??


う~~ん

愛も一方通行だけでは足りないようにさ(笑)



ベルギー王立美術館にマグリット美術館が2009年にOPENしたそうだが

その美術館の日本人、森耕治さんの講演をたまたま知って

行く機会があったのもまた流れに身を任す気分で楽しかった

     
森耕治先生 山縣有斗

美術の講演など初体験でしたが、興味深かった

起きたこと、飛び込んでみたこと、それに流れていってみるっていう

その森耕治さんは、マグリットの本も出していたりと

ゴッホの講演に行ったのに

マグリットが頭にひっかかった

行けたら行こうって感覚が

いや、『行こう』という決意にも変わる



それもまた、読んでる小説に少し繋がったり

なんだか面白いよ


東宝スタジオ展なんて

ご縁あってご招待券があったからこそ、向かった行動力

   
ゴジラと山縣有斗 

黒澤明監督の絵もあったり、携わったスタッフたちとの手紙とか

ゴジラ制作の熱意とか

面白いのは、映画美術の人たちは画家をもともと志していたり

映画美術を創作しながらも

自分の絵でスタジオを記録したり、油絵描いて個展をしていたり

多様性があるっていうか

アーティストたちの集まりなんだっていう感動があった!

戦後、日本人が感じた危機感や憤り

新しい視点、熱意

いろんなものがそこには混在していました

混在さが・・・

自分とも被るさ

そして、美術館のまわりは砧公園、深い溜息がでる美しい景色があった

    
桜の絨毯 砧公演 


ミュージカルのプロットをしっかりと完成させないとだし

水族館展に展示する作品を描かないといけないとだし

また別の脚本創作するし





心のずっと奥のほうに水をやり続けます








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