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『Interview with KA』 作家としてあれこれ
2015-03-24 Tue 23:56

【作品についてあれこれ】


今回は

また新しい挑戦をさせて頂きました

これまでにない、

ファンタジーの要素とB級ホラーの要素とブレンド!

なんと吸血鬼(ヴァンパイア)を扱った作品でした

ようやくネタを伝えることができます・・・情報解禁。


    
KA 集合1 


まるで

クレンティン・タランティーノ×ロバート・ロドリゲス

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のように

前半と後半が全然違うっていう感じも

挑戦してみました


前半サスペンスから後半ヴァンパイアみたいな・・・

それでいて、言ってる内容はとてもシビアっていう


朗読演劇『Persona Train』はストレートに怒涛の言葉の嵐!
 

今回は朗読演劇ではなく

シンプルに演劇としての表現の中

今を問いつつ、演劇の形で抽出しました


この世界についていけない方も

ついてこれた方も

様々だと思います



アーティストは自分の手段において

どのように伝えるかが

どのように変換するのかが

大事なことで


今回は、演劇という中での変換を試みたテーマです


舞台での吸血鬼って

かっこつけたモノが多いと思いますが

この物語においては

素晴らしくかっこ悪いです

低予算のB級を超えて、C級レベルくらいかっこ悪い

アメリカのヴァンパイアがコウモリなら

日本のヴァンパイアは蚊ですからね・・・



俺は、この無様なヴァンパイアから伝わる滑稽さが

今の日本の滑稽さに繋がると思っています



俺が色んな話を人にするより

この物語を一発見てもらったほうが

きっと受け取りやすく

感じやすい






馬鹿馬鹿しい内容だったと思いますが

平気で今、それが起きています

日本で

沖縄で

どうか、知って欲しい



だから、少数しか入らない劇場の舞台だろうと

とっても貴重な演劇というアートが生きた現場だと思っています


再演して欲しいという声

既に頂いています


たくさんの作品を大量生産するよりも

1つの作品が長く生きることを望みます!



また乞うご期待!

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