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Mr. THE BLUE HEARTS まいっちんぐだぜ
2015-02-23 Mon 00:42

Mr. THE BLUE HEARTS 様

今もまぶしいわ

     
Mr. THE BLUE HEARTS  






30周年記念で3枚組のアルバムがレンタルにあって
ついつい手に取ってしまった
が最後
借りてしまった

全部、持っている曲だが
特典でTRIBUTE ALBIMがあり
たまらなく聴きたくなった

なんと、八代亜紀さんが『悲しいうわさ』をカバーしてる
もはやブルーハーツじゃない
八代亜紀さんのこぶしの入った演歌になっている
凄い

アン・リーさんがカバーした『手紙』は
まるで洋楽をカバーしかのような
ブルーハーツのピュアな部分が露呈されているような
透明感が溢れて出していて
感動


そして、原曲も確認していく
気がつけば1時間
THE BLUE HEARTSの熱いお湯に浸かっていた・・・


すべての手を止めて



歌詞カードとにらめっこして
思い出と
今とが
あや取りのように交差して、絡み合っていく感覚に陥って

俺、1時間
部屋で、何か歌いっぱなし
そして、色褪せない曲とメロディにやられっぱなし



昨年、一昨年、朗読演劇『Persona Train』の舞台直前には

必ず、劇場でTHE BLUE HEARTSの曲を音響にかけてもらい

俺は紛れもなく14才に戻り

心を躍らせていた


まわりに家もなく
空と木々しかない場所で
静まりかえった田舎の俺の部屋で
想像できる範囲内で
THE BLUE HEARTSの曲の歌詞と向き合ったあの頃

あの頃以上に
歌詞の意味は襲い掛かってくるのです


38歳の今も
心は奪われたまま・・・


何度も何度も聴いてるのにね


ってかね
ファーストシングルなんて、自主制作って書いてあるんだぜ
名曲の『チェリノブイリ』も自主制作のシングルだぜ
すげぇなぁ

どぶねずみ には写真には写らない美しさがあるって

モノゴトの本質を見る
見かけで判断しないってことに

何度も立ち返らせてくれるじゃないか



ああ 震えるぜ




◆終わらない歌 (歌詞:一部抜粋)

世の中に冷たくされて ひとりぼっちで泣いた夜
もうダメだと思うことは 今まで何ででもあった

真実(ほんと)の瞬間はいつも 死ぬほど怖いものだから
逃げ出したいことは 今まで何度でもあった


◆NONONO (歌詞:一部抜粋)

どこかの爆弾より
目の前のあたなの方が

ふるえるほど 大事件さ
僕にとっては

原子爆弾 打ち込まれても
これにはかなわない

NONONO・・・
笑い飛ばせばいいさ


戦闘機が 買えるくらいの
はした金ならいらない


◆青空 (歌詞:一部抜粋)

生まれたところや 皮膚や 目の色で
いったい この僕の何が分かるというのだろう

運転手さん そのバスに ぼくも乗っけてくれないか
行き先ならどこでもいい

こんなはずじゃなかっただろ
歴史が僕を問い詰める
まぶしいほど 青い空の真下で
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