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西湖、そして、山中湖へ  自由すぎる旅へ
2014-08-23 Sat 23:53

西湖 そして、山中湖
山中湖まではバスでさらに移動したけどね




     
自転車 西湖1 山縣有斗

存分に、人力二輪車(チャリ)で
河口湖から西湖へ
旅をしてみました

途中の凄い坂
心臓破りの坂

      
自転車 西湖2 山縣有斗 




そこは、人力ではなくアシスト付自転車だったので
ナイスアシスト!
をしてもらいなが

ぐんぐん乗り越え
西湖までたどり着きました。

        
西湖 からの富士山 





ぐわ~~っと拡がる世界
観光化された世界というよりは

部活などの合宿や、キャンプ、そんな利用が多そうな空間
競輪の自転車がバンバン過ぎ去る
西湖の円周

より生活観がちらほら見える場所

西湖に面したガードレールに思いっきり
敷布団と掛け布団20枚づつくらいが干されていたり
普通に釣りを湖畔で楽しむ人がいたり
ほのぼのとしていたました。

その分、寂れてしまった
人気のない廃屋も多く観られ

もったいなさを思う

唯一観光したのは、コウモリの穴
樹海の森
その一角にあるコウモリの穴

        
コウモリの穴 山縣有斗 

中は暗いし寒いし
自然の神秘と流れを感じてしまう
溶岩が覆って、中でガスが発生し生まれた空間
洞窟、そんなところがあちこちに転がっている
鬼ごっこしたら、間違いなく、いつかどこかの穴に落ちて
誰も探してくれなくなってしまいそうな
そんな空間。
登山家、植村直巳が落ちたクレパス同様
樹海のクレパス


そして、山中湖は、またまた壮大な風景だった
標高が一番高いし
富士山にもっとも近いのを感じた
とにかく、富士山がでかい!

   
山中湖 たそがれ

散歩も、存分に楽しんだ上に

自転車でさらにサイクリングを半日楽しんだ
途中大きな坂も
森の中という楽しさ
ちょっと大きさに驚いた白鳥
ゆったりと泳ぐその姿に
しばし自転車を止めて観察
不思議だ

       
山中湖の白鳥 




逃げずに、こっちの様子を伺ってるようでもあるし
どうでもいいような顔をしているし
でも、その場にしれーっといるし
近いし


まるで海を見てるみたいだった

その昔、地理を知らなかった人が
旅をしながら
森を抜けてみた、山中湖を観て
どれほど息を呑んだだろうか
大げさだけど、新鮮にモノゴトを観ていくと
おれ自身、初めての感覚を何度も味わえる
その感動はひとしおだ。

夕日は、たまたま人のほとんどいない場所で
ちょっとした埠頭のような所で
ゆっくりと観れた

      
山中湖 夕日 山縣有斗 




日中の猛暑が嘘のように
涼しい風に
身体がほっとしている

    
山中湖 沈む太陽 




太陽も、オレンジが強烈で、でも空全体の影響力はなく
自分の周りだけ照らしてた
反射する湖の光と
立体的に見える紫色づいた富士山と
絶妙な色バランスをつかの間見れました。


世界は、やっぱ、日本も、全然素晴らしいね。
ああ、平和だなと思えなくとも
ああ、素晴らしいと思える。

       
ハンモックの世界 充実 山縣有斗 





この間、広島で凄い災害が起きてることも
ほとんど知らずに、
そんなことを思っていました。

温暖化
原因は定かでないとか、温暖化していないとか
少なくとも現状起きてる事から
発想していかないと
守れるものが守れないんじゃないかって思っている。
今の経済活動を続けたいから
起きてる事の原因をグレーゾーンにもっていくのは
原発再稼動やタバコ業界の常套句ではないか

安倍首相が硫黄島を訪れて、滑走路にひざまついて
涙を浮かべたって???
おいおい、沖縄で同じ事を思えないのか??
日本の米軍基地の70%以上が沖縄にあるぞ
悲劇と化した現場で
あの時、どれほどの血が地面に消えていったのか
想像に難くないではないだろうか

広島と長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で
核の使用についてや
輸出についてや
武器輸送についてや
集団的自衛権についてや
二度と戦争はしないことに
一切触れずに・・・
平和を誓う事が出来ない人が首相の日本において

俺たちは、
守るべきものを、ちゃんと守らないとね。


結局、脱線した・・・俺の癒しの旅の話。
俺って固いなぁ~~~
結局、頭で考えない世界に没頭しておいて
時間を置いて書き出すと
こうやって頭で考えた事を書いてしまう

いかんいかん
現実に戻ってしまった。。。

現実の旅は、続く、ね。






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