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ほっとひと息の場所 河口湖へ
2014-08-23 Sat 14:48


自転車で
河口湖と西湖、そして山中湖を1周してきました。

順に書いていきたいですが

まずは河口湖ですね~~。


      
河口湖到着


避暑地として
来てますが
避暑というには、あまりに猛暑でした!

開放感とまったり感の時間を求めて
タンクトップで満喫していたら
タンクトップを着ていなくても
タンクトップを着ているよう見えるくらい
日焼けをしてしまいました・・・

甘かった。
8月も下旬、油断し過ぎてしまいまいた。

     
河口湖からの富士

観光というよりは
もう、この空気感や
富士山の姿と湖の壮大さと
感じに来ています

水エネルギーとでも言うのか、パワースポット的でもあるし
自然を囲っての生活っていうのか
そういうのが、リラックスした心体にとてもたまらない。

多くの芸術家が訪れ、アトリエを持ち
何度も何度も、この富士山やそれにまつわる景色を
描き続ける、描き続けられる、理由が
分かります。


ここ3年ほど、毎年泊まっている
ペンションが河口湖にあって

今年もお邪魔してきました。




      
ウィークエンドシャッフルの部屋から 

河口湖湖畔まで徒歩1分という素敵な条件のうえに
部屋や建物も湖畔の家という
和やかな雰囲気が良くて、気に入っています

     
駆け出す親子 


何と、オーナーの古屋さんには
泊まった翌朝5時半から
富士山の絶景ポイントに車で連れていってもらいました。
あまり知られたくないポイントのようですが

     
ペンションのオーナー 古屋さんと

息を呑みました。

       絶景ポイントから 富士山2 




『ああ、いい』

『おお、いい』

っていう、あ行で簡潔するほどの感嘆!

        
絶景ポイントからの富士山3 

至極シンプルな言葉で十分
感嘆とか感動は、頭では考えない、音なんだ。

      
絶景ポイントから 富士山1

素晴らしかった。

      
河口湖の逆さ富士 

畏怖の念を抱いてしまいます。
その近くにある、

母の白滝も案内してもらいました。

         
母の白滝 凄い 

この滝も、水こそ今は少なかったという事ですが
壁面の艶やかさ
朝一から、自然が長時間架けて削った壁面が
まぶしかった。

      
母の白滝 古屋さんと

確かにあまり観光スポットになって欲しくはない
そんな想いがめぐりました。

とうのも、自転車で河口湖を回っている時に
少ないですが、時々ゴミを目にする事があったからです。
今、考えるとそれを目視しながら
通り過ぎた俺も俺ですよね。。。

反省・・・。


料理もまた絶品です!!
大きなホテルや、旅館もいいですが
こういう接客というよりも、もっと近い距離感のある
ペンションでの泊まり、ほんと好きです。

オーナーの奥様が料理していますが
夏野菜をまんま使った焼き野菜とか
友人の方が有機栽培をしているそう
あと、庭でも育ている野菜を使ったり
シンプルだけど
素材を引き立てた味付け

    
夏野菜のやつ 


美味しい

食べながらの地ビール!!
酒の弱い俺も
ついつい飲んで、美味しい時間を過ごしました。

    
地ビール 河口湖

給食を早食いしていた小学生の頃から
味わいながらも、今もって早食いの俺をも

このペンションでの時間は
じっくり1時間くらいかけて食べるっていう

食を楽しむコースです。


あと朝食でのゴボウのポタージュ!
いやぁ、うまかったなぁ。


そして、何と・・・
驚きで、山縣が関わった学研の本が
なんと、このペンションに置いてありました!
わざわざ、ネットで購入して下さったそうです。
嬉しかった。

ありがとうございます。
驚いた~~!
ブログなどをご覧なって頂いて
購入して下さったそうです。

サインをさせて頂きまして
きっちりと記念撮影!

     
古屋さんの奥さんと

俺の目が閉じかけていますが・・・

ちなみに、全国の小学校や中学校、
図書館で置いてあるそうですんで
よろしくお願いします。


奥さんの料理、最高です。

料理もそうですが、
そこに在る姿、古屋さんの一家で切り盛りしている姿を見ると
同じ場所を訪れ、話をして知っていくと
そこからを通して、こっちでの生活を知っていくというか
ご飯も美味しく、素敵な時間を過ごせる部分も大いに感じます。

そして、マスコットキャラになっている
お子さんも
一生懸命に「有斗~」と言ってくれましたよ~

     
りんたろう 

密かに一夜漬け練習があったようですが
何とか言ってくれました~
嬉しいですね。


ここは、色々な方々が訪れて
きっと朗らかな時間を過ごして帰っている場所だと思いますね
色んな方々に愛されている場所と家族だと思います。

Facebookで山縣の絵のページもご覧なって頂いてたりましたので
山縣も恥ずかしながらポストカードと
絵本のサンプルをプレゼントしていきました~。

また違う季節に会いにいきたいと思っています~~~
こういう時間を共有できる人がいて
旅が出来るのは幸せだなぁ

さて、移住しようっかな
って思うくらいに
というか、密かに思っています。

木があるから風が動くように
そういう自然の摂理が感じられる場所がやはり刺激される

先日も、友人が山梨のどこだったかな??
知り合いのギャラリーに行ったそうで
手作りの石釜で、PIZZAを作って美味しい時間を過ごしたそうで
素敵だなぁ~って思うんだ。

そう言えば、田舎の幼馴染も造ってたしなぁ石釜。

たまらん。

もちろん、冬場とか大変そうだし
生活レベルで苦労もあると思うけど
便利過ぎんのって
やっぱね
いらないもんだらけだろ~~~!

相手が見えず、買うことばかり(消費することばかり)
のSPOTがどんどん嫌いになっているから
欲しいのは、感触や、手ごたえ
それが実質、ハートの実になる

だね。

というのを益々感じさせてくれた場所です。
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