アル・パチーノ 老いてもなお健在だわ。いい!
2014-07-16 Wed 01:11
アル・パチーノ

クリストファー・ウォーケン

共演の


もう、爺さんになったなぁなんて思うんだけど

この2人の共演はゾクゾクしたわぁ。


ロバート・デ・ニーロと再び共演した『ボーダー』は

ホントに酷い作品だったけだけに

違う涙を流してしまったが





     
アル2

これはね、もうね、アル・パチーノが出所して

迎えに来ていたクリストファー・ウォーケンとの最初のやり取りだけで

ワクワクしてしまうものがあった。





    
アルとクリストファー

ストーリーは、実は、それなりな部分はあるんだけど


いい。

観たかった、共演!

という。

そして、嘘のない、やり取りに

ニヤニヤしてしまうのだ。

この俳優は、今回はどんな姿を魅せてくれるのか、楽しみって思えること。




いいよね。



そして、

何度も観ているが

『DOGDAY AFTERNOON』(狼たちの午後)





     
狼たちの午後

これも再び観賞!

ああ、これ、やっぱ最高だね。

アル・パチーノ!




やっぱ、演技って、こっちだと思うよ。

こうだと思うんだぁ。

ほっとする。

映像屋が映像屋の目線やカメラからの都合しか考えていない場合

こういう作品は撮れない。

そして、こういう俳優にビビッてるから

勉強せず、分からないから怖がって否定すんだろうなぁ。

うまい、と言われる俳優(監督の狙いに合わすのがうまい俳優)を使うだろうね。

売れる、売れない目線でしか観てない人はそうなる。

映り方、計算した演技、とか

くだらないんだよ。。。

俺にとってはね。


そして、うまく現場でやりくりする即興性を期待することじゃなく

準備からしっかりとすること。

それを協力できる現場

それを求める現場

がいいよね、やっぱり。



と、名演技、名俳優、観て改めて思うんだぁ。

監督の理解と要求と許可が、俳優が生きるためにあるというかね。

『欲望という名の電車』のマーロン・ブランドとエリア・カザン監督のようなこと。

話通じないもんね。

でないと。


って、ことを言いたくなった夜だ。


















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