閣議決定後、でも出来ることはある。いろいろ手段あるんだね~。
2014-07-03 Thu 21:59



集団的自衛権、さぁこれから、何ですよね。

立憲主義を否定した閣議決定。


そもそも憲法違反となるので

秘密保護法もそうですが、訴える事が可能だという。

それに向けて動いている弁護士の方々

署名、といろいろと。




集団的自衛権の行使容認には、16本の関連法案を改定しなければ

ならない、と伝えています。

 http://ameblo.jp/yamamototaro1124/


    
いい日はまた昇る 山縣有斗 





こうやって書きながらも、フェイスブックやツイッターでは

俺の周りにも熱くコメントしたり

色々な情報を回したりしながら

いることに

ネットがあって良かったと思う。


違う意見や情報も当然、回ることになるんですが・・・


少なくともテレビや新聞でしか入らなかったはずの

圧倒的に情報操作された情報しか仕入れられない状態なら

真実はずっと隠れて、隠されて

秘密保護法がそもそもあってもなくても変わらない状態だった。


その状態の中、フリーランスのジャーナリストたちが

頑張ったから、秘密保護法が必要になっちゃった。

不都合な真実、なんでしょうね。



先日、先輩の俳優から

奥さんと家で、この『集団的自衛権の閣議決定』のことについて

そんな大げさな事なのか?

と話をしたそうです。

そんな中、山縣の顔が浮かんだらしく

ちょっと話を聴いてみようっていう話をしたそうです。

昨年の秘密保護法反対のデモで報道ステーションに

たまたま山縣がインタビューで映った経緯もあって

また、今回も官邸前に行ったんだろ?

って言われたりして。


    
総理官邸前だ~ 


でも、それって、関心の向かい方の一つなんだよね。

なんだか、

そう、そうやって、話が出来ることが

興味を持つことが

意識の変化だと思うんですよね。

まだ、ちょっと時間がなくてその先輩俳優とは話が出来てないですが。



たくさんのこういう事が、おき始めているに違いないよね。



閣議決定してから、また首相も説明したり

やり逃げ感、凄くね?

エッチした後にさ、実はさ・・・って言ってるようなもんだぜ。

矛盾した内容で

日本人を乗せた米軍の艦隊は存在しない、けどね。




スター達は、叫べないんだ。

首相のトップが会見後に大手テレビ局や新聞社と飯食って

圧力がかかった秘密主義だからさ。

その大手テレビ局や新聞社は、スポンサーで動いてるからさ

って事は、スターは失業するから

叫べないだ。


無名たちよ、叫べ!

って思ってます。


無名たちよ、スター気取りする前に、叫べ!って。




もうちょっと読んでね。

先日、映画『ザ・イースト』を観ました。

    
ザ・いーすと

環境汚染問題や、一部企業の優先主義に対して

ドキュメンタリーではなくフィクション映画として、作品を創作した

志のあるハリウッド映画、インディーズですが観れました。


監督と共同脚本・主演女優が2007年に

お金なしで、物質主義から離れ、バックパッカーとチャリで

旅に出て、人生を幸福に体感している

旅人たちやヒッピーのような方と共に生活をして

そして、ある種、脚本を創作して映画化したものでした。


その脚本は、多くの方の興味をそそり

キャスティングに苦労することなく理想のキャストで実現。

大スターはいないのが味噌だね。

制作もトニー&リドリー・スコット


いやぁ、なかなかの熱さですよね。


もちろん、ドキュメンタリーの方が強烈ですが

このような映画が、ちゃんとハリウッドで配給できることに

世の中の動きを感じます。


集団芸術、アート、こういう形に向かう事。

必然な部分がありますね。



それがあって、知っていて、それを忘れられる楽しい作品も

当然必要ですよね。














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