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バルテュス展からのオランダ・ハーグ展 圧倒された時間たくさん。
2014-06-26 Thu 23:31








舞台終わってからの2週間半の間に

美術展を2つ観賞!

いやぁ、ほんと芸術って素晴らしいなぁ。

絵、いい。



都度、ツイッターでつぶやいてはいたけど

改めて



『バルテュス展』
賞賛と誤解だらけの、20世紀最後の巨匠

    
バルテュス展 2 山縣有斗 


『ゴッホの原点 オランダ・ハーグ派展』
近代自然主義絵画の成立

    
オランダ・ハーグ展 山縣有斗 


★なんだ、この寂しいひとりの記念写真は!!っていう。
気にしない気にしないレッツゴー!

 

どちらも良かった。
どちらも、見に行きたいのをぐぐっと我慢しながら
過ごした数ヶ月だったのです。

どちらももう終わるし。。。


    
バルテュス展 

バルテュスは、今回の展示以前、俺は知らなかったんだけどね
お恥ずかしい。。。
少女が大人に目覚め始める時間、その貴重な時間を
絵画で描いてみせた、バルテュス

ロリ、と片付けるには
或いは、当時の性的に抑圧された時代の中での騒がれようが
想像できる。

「美」を見出したんだよね、ガチで。

誤解されただろうけど、誤解でもないかもだけど
「美」だったんだよ、彼が見つけた。

もちろん他の絵も実は素晴らしく、風景画の暖かさ
追求した光→特に柔らかい光
圧倒されたよ。。。

圧倒されんの、大好きだよ、俺。

    バルテュス展 1

なんかさ、俺も誤解されてるとこ実は多いと思うんだよなぁ
それは、みんなそうか。



オランダ・ハーグ派展
こっちは様々なオランダの田舎で描いた画家たちの風景画
フランスのバルビゾン派やミレーたちから影響を受けた
オランダの画家たちの描いた風景画
農村の姿

オランダの光

      
高層ビルから 




って良く焦点が当てられるんだけど
大地の広さ、が風景画の奥行きと世界の広さを強烈にアピールしてくる
そのぐんぐん来る感じに圧倒される。

ほら、きた、圧倒された!!

でもね、やがて、印象派と言われる手法へと
近づいていってるんだよね~~
これもまた面白い!

     ビルの中に損保ジャパン

で、ここは損保ジャパン東郷青児美術館!

常設している絵の中にゴッホの『ひまわり』がある。

そして、センザンヌ 『りんごとナプキン』

そして、そして、ゴーギャン 『アルスカンの並木路、アルル』


この3作品がどーんと並んでいるのを観るだけでも
何かすげぇ圧倒される。

ゴーギャン、また会ったぜ、っていう。

色が並木路にして強烈な赤っぽい光を放っている
秋模様、だけど、ぐわっときます。


癒されたというか、何かね、ぐわーってなって

ぐったりする

けど、その受け止めた疲労感

最高なんだわ。。。


















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