DAYS JAPAN 10周年企画展 in 触れる地球ミュージアム ふぅと息が漏れる。
2014-06-20 Fri 23:41



いのちの地球でフォトジャーナリストが伝えたこと

開催期間:2014/6/2~28 (日曜休)
広河隆一 DAYS JAPAN編集長引退記念写真展もあります。

ツイッターでは、お名前を間違えて「広瀬」としてしまいました。
大変申し訳ございませんでした・・・。
この場で、お詫びさせて頂きます。


  


さて
このブログでも何度かご案内していますが
フォトジャーナリズムの月刊誌
DAYS JAPANの10周年の企画展に行ってきました。

10周年記念のイベントでも、今年3月参加したりもしました。
先日も新宿の展示にも行ってみました。


ただ、今回の広河隆一さんが撮影した写真

どれも、ジャーナリズムとしての力強さというか
目を背けるな、これが我々の一部だ
と言わんばかりのものを感じますが

恐ろしく刺さる写真がありました。

パレスチナの紛争のときの写真だったと思いますが・・・

福島の震災の写真も、雑誌では見たことありましたが
生写真となると、また凄くダイレクトに目に入ってきて

自分でも、ハートが開いている状態で展示に入ったもんだから
ぐぐってなって

俺、動けなくってしまって

涙が出てきてしまいました。



    
写真展 DAYS JAPAN



幸い、平日の昼間ってことで
他に人がいなかったから、その場でしゃがみ込んでも
大丈夫だったので

俺は、その場にしゃがみ込んでしまいました。


人が少ないって、どなやねん!
もっともっと観て欲しい。




チャリノブイリの原発事故のときもいち早く
現場に行き、撮影と情報とを
伝えていて

この福島原発もしかり

本当に様々なことに力を注いでいる
真実を伝えることに、ちゃんと向かっている
しかも、写真という媒体
写真というアート
それを使ってね。

日本に、このような方がいて良かったと思います。



「一枚の写真が国家を動かすこともある」


と、この雑誌は必ず表紙に記載があるんだけど
その力が、あると信じてます。

現首相には、誰の声も届かないんですけどね・・・
あきらめたら、俺らの世代、次の世代、その次の次の・・・

消えないすげぇ大量のゴミと食いつくした資源と
壊された世界を残していく電車の乗車家を残すことになるよね。



うわぁ、やっぱさ

知ると、観ると、しんどいよね。

しんどいだよ。

しんどい。

やばい。

でもね。

しんどいに決まってるやん

しどくなくなったら、麻痺するのと同じだぜ?

だったら、しんどくなることを避けるんじゃなくて

しんどくなりながら、前を向かないとなんだよ



なーんてね



      
触れる地球 DAYS JAPAN 


デジタルな地球の温暖化状況や渡り鳥の移動の

様子などをを、見てみると

宇宙船地球号は、株式会社世界号のおかげで

ジャイアン支配主義(市場主義、資本主義)がずいぶんと

進んだ結果だよなぁって思いました。


あとね、映像でね

核実験と核事故をどれだけ起きたかをシンプルにしていたんだけど

俺が生まれた1976年の段階でね

世界で1300回以上の核実験が起こっていて

そのうち1000回近くがアメリカが海や山でやっていて

ソビエト連邦もやっていて

っていうか、チェリノブイリ、福島、も目じゃないくらい

すげぇ汚染が始まっていたのかと思うと

ショッキング過ぎた。

       
映像 核実験と事故 DAYS JAPAN

癌とか白血病って近年の病気だよね。

ほんと、そういうとこから人類が生み出した病気だよね、きっとね。



ああ、しんどい。

しんどいんだ。

ほんと。


しんどいよ。


アフガニスタンの写真、イラクの写真、子供の死体

日本は協力してますよ。



で、集団的自衛権で、さらに協力しようとしてますよ。



ね、考えて。

首相の出した、パネルの日本人親子の移送の説明

そんなの、基本的にないし、

ってか、それ一度アメリカに要請して断られてるし・・・


そもそも

そんな環境を作らない努力をすることだよね

顔そろえて会合してくれよ、アジア諸国。



長い文章になったね。



もっと、『Persona Train』を走らせたい。

 
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