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朗読演劇『Persona Train』 で使用した 詩 たちについて
2014-06-12 Thu 11:09
 

詩、について。



Twitterで、お問い合わせがありましたので

ブログで記載させて頂きます。



今回の朗読演劇『Persona Train』の中で使用した

作者と詩



◆谷川俊太郎

『電車の中の素朴な演説』 
『朝のリレー』
『二十億光年の孤独』
『朝』


◆茨木のり子

『自分の感受性くらい』
『汲む -Y.Yに-』


◆宮沢賢治

『雨ニモ負ケズ』


◆三好達治

『土』







意外と少ないですよね


あと、引用した言葉の数は数知れず・・・
いろいろとあります。

作者が谷川俊太郎に偏っているかもですが
また、詩の解釈や、作家のバックボーンなど
それは意図しておりません。

山縣が、詩から受けた感動を、そのままのインスピレーションで
これらの詩を全体の作品と合わせて選抜し
使用しました。

詩や言葉から受け取るもの、それは自由なはずです。

ですので、宮沢賢治が、この詩はどういう意味で書いたとか
そういったものは論点にはございませんので、あしからず。



また、色々と詩があって、その中から物語に合わせて
選抜していますが、まだまだ知らない作家と作品が五万とあること
未熟者ですので、いくつか参考を頂きました。
また、感想からご鞭撻を頂きました。
ありがとうござます。

そういった意味でまた、自身、色々な詩や作品と出会えるきっかけになったこと
これにも感謝です。

それは、この朗読演劇『Persona Train』を観て頂けたからこその
ご指導や提案であるからです。
観劇という出会いがなければ、出会えなかった作家があります。
逆に、この朗読演劇から初めて詩と作家に出会った方もいらっしゃるかと
思います。

いろいろな意味で、様々な芸術が行きかう作品の場でもあったと思うと
とても、うれしく感じます。


ちなみに、詩の朗読の後ろで流れていた映像(画像)は

福山圭介 作品

小野澤弘 作品

2人のアーティストの撮影した写真となっています。

この写真からさらに想像を膨らませた方もあったと思います。







そして、詩についてひと言だけ

三好達治 の『土』という詩は

俺が小学校6年生の時の担任(槇田先生)が教えてくれた詩

ずっと、37歳になった今も、引っかかってて

短い詩の中に詰まったような

シンプルなような

視点の変化

そんなものが、物語にはまりました。


そんな出会いや経験の積み重ねから

自身が描く世界は生まれているんですね。


  絵もまた、そんな部分で描いてるときもありますね。






そして、最後に
千秋楽の日、演出として
俳優に渡した詩もあります。

◆マルティン・ニーメラー

の詩です。
これは、記載は避けさせて頂きます。

ご存知ない方は是非、調べてみて下さい。

消されている声はいくつもある。

だから、演劇は詠い続けると思います。






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この記事のコメント
「Persona Train」で使われていた詩のご紹介、ありがとうございます。
ぼちぼちと読ませていただきながら、「Persona Train」を振り返っていきたいと思います…
2014-06-13 Fri 01:55 | URL | MAX叔叔 #-[ 内容変更] | top↑
MAX叔叔さん
リクエストして頂けたからこそ、です。
そう言えば、初演のときも、誰の詩だったか教えて下さいと、個人的に何人かお問い合わせがありました。
ブログで伝えれば良かったのですね。

ぜひ、振り返って、そして、また思い出して下さい!
バタフライエフェクト~。
2014-06-17 Tue 00:17 | URL | 有斗 #-[ 内容変更] | top↑
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