DAYS JAPAN 地球の上に生きる2014 戦うアート、だよね。
2014-05-06 Tue 00:55
DAYS JAPAN 地球の上に生きる2014

写真の色艶、これって
雑誌とは違った、質感の
目からダイレクトに入ってくる感じ
ありますね。

  
DAYS JAPAN 地球の上に生きる2014 2 

今の政権、それ以前もそうなのかもだけど
国民が無知の上に成り立っている事

週間金曜日での
風刺画家ラルフ・ステッドマン 
の言葉を参照すると・・・

知らないでいる現実も 写真に撮れば誰もが瞬時に理解できる。
思想も同じだと思う。
思想が『線』で表現され見ることができれば理解されやすい。
悲惨で戦慄させる絵かも知れないが 『すぐに戦争を止めて』という私の考えは伝わりやすい。



  
DAYS JAPAN 地球の上に生きる2014 1 

絵や、写真、つまりアートってそういう事なんだ と深く考えさせられる。

それこそ、この『DAYS JAPAN』というジャーナリズムを持った
フォトジャーナリズムの力を伝えた言葉でもある。

『一枚の写真が国家を動かすこともある』

これを創刊当初から、ずっと帯に記載しているのだから。

少なくとも、俺みたいな男の琴線には 何度も触れている。。。

動物たちの写真も、地球環境の変化と合わせて ズーンとくるものもあったが
フラミンゴが、フラミンゴの群れが、フラミンゴの集団絵を 湖の上で完成させた写真は、
偶然なのか、フラミンゴがガチなのか 定かじゃないけど
知性を感じてしまうね
凄いよ。

  
DAYS JAPAN 地球の上に生きる2014 3 

ちなみに、ここタカノフルーツがあるビルで 例のフルーツ食い放題があるところの 4階なのです。
降りてくる女性たちが、妙に楽しそうで とってもフルーティな雰囲気でした。
さすがGWだね。


◆--------------------------

DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展
コニカミノルタプラザ特別企画展

●2014年4月25日 ~5月8日
●10:30~19:00(最終日は15:00まで)会期中無休/入場無料
●TEL.03-3225-5001
●新宿高野ビル4F(JR「新宿」駅東口駅前)
http://www.daysjapan.net/event-info/event201403_1.html
●いのちの地球展(約25点)
▶世界のびっくりどうぶつ
▶第10回 DAYS国際フォトジャーナリズム大賞  
最終審査会映像公開 DAYS JAPAN誌で好評連載中の奇想天外な動物たちの写真の特選カットを展示いたします。
▶いのちのメッセージ――危機にさらされる地球と動物たち 過去10年におよぶDAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品の中から、 気候変動や人間の経済活動による自然破壊で悲鳴をあげる地球。
そして、そ の影響で危機にさらされる野生動物たちの作品を展示いたします。
いのちの メッセージに耳を傾けてください。

◆--------------------------
スポンサーサイト
別窓 | 芸術 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<朗読演劇『Persona Train』 リクリエイト公演  稽古風景などなど | 役者ノートブック | 『Persona Train』 リクリエイト公演 顔合わせからの、打ち入り!>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 役者ノートブック |