観劇増えた今月。。近々、特報しま~す!(大した事でないですが・・・) 
2014-03-21 Fri 00:26


観劇が今月はだだだっと続いて
月4本観るなんてめったにないです、実は。
ご案内頂いたり、評判を聞いて、行きたくても行けない舞台も
たくさんあります。
 

しかも、あとミュージカルが1本
ダンス公演が1本
観賞予定です
 

今月観たものは
 

すいませんげ劇場 『転がり続けるひとたち』

トラッシュマスターズ 『虚像の礎』

現代狂言Ⅷ 『狂言とコントが結婚したら・・・』

ケイファクトリー俳優教室の公演
 
 

を観賞させて頂きまして
本当に色々な形があるなぁと実感しています。
 

そりゃそうだろ、って
演出が違えば舞台は変わるし、脚本次第でもあるし
クオリティもあるし。
予算もあるし・・・
 

中でも、妙なドリフ感が新鮮だった
 

現代狂言Ⅷ 
狂言とコントが結婚したら・・・
 
  現代狂言Ⅷ

が印象深い。
ツイッターでも書いたけど
老若男女が笑って、ほっこりするシチュエーション
吉本新喜劇のような、ドリフのような
でも、古典芸能をおさえていて
平和、という感じを受け取りました。
 
  現代狂言の入口

野村万蔵さんの挨拶は印象に残りました。
確か・・・
 

古いものに新しいものを取入れてやるのもいいけど
新しいものの中に古いものを取入れて再発見すること
それが変化して行く事であり挑戦だと思います。

 

というような事を言っていたような
伝統芸能の能という舞台からの発想ではなく
コントからの発想だったように思います。
がっつり古典もやっていましたけど。
 
  能の舞台

一昨年、舞台裏で南原さんの舞台の取組みを見ながら
真摯に厳しい表情で作っていたのを思い出します。
柔軟だし、身体にも無駄がないっていうか
今回は野村万蔵さんは当然、立ち振る舞いは美しかった
しかし、南原さんも、美しくありました。
伝統をリスペクトしながら、現代狂言と銘打っているのだと思いました。
 


脚本家や演出家、企画・制作の方
今、という時代に色々な事を思い、表現しているんだなと
実感しています。
 

     ロラッシュマスターズの

特にトラッシュマスターズは、哲学的な思考を持って
世界を客観視しながら、右も左も真ん中もなくニヒルに知ってる顔
している世界を感じさせてくれました。
背筋がこちらも伸びてしまいます。
 


・・・3月の公演だったからかな。
 


大ホールでもない限り
1回の公演で、集客して伝える事ができる人数は、
演劇の舞台が一番少ないんじゃないだろうか
それでも、時間をかけ準備してやっていく労力。
映像と違って、最終形態として残るのは、瞼の裏。
瞬間、瞬間のLIVE交流。
音楽だってやっぱLIVEがいいじゃん。
でも、舞台は、LIVEしか基本的にないんだよね。
 

これから先
俺が出す音は、それほど平和じゃないかも知れない。
演劇や舞台は
社会を風刺したり
人間の尊厳を問う、投げかける、大きな力がある
かつてそうだった。
また、しばし、夢の国に連れていく、力もある
目の前で起きるダイナミックさにおいては、映像を越える
 

じわじわと芝居の力を
どうしてやっぱり再確認、発見してしまいました。
 
そして、ケイファクトリー俳優教室の公演で
なんと、照明スタッフが・・・

  ケイファクトリー俳優教室の

ATTENTION,PLEASE!で何度もお世話になっている
榊原さんだった~!
というご縁で
久しぶりの再会!
シアターKASSAIの小屋主さんでもありますが
最近、Facebookでアップもしてないので元気かなぁ~って思っていたところでした
不思議だよね。
シアターKASSAIでは知り合いの劇団ポップンマッシュルームチキン野郎が公演中だし

じわじわと芝居の力を
どうしてやっぱり再確認、また発見したくてたまらなくなる。
 

近々、特報!します。
 




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